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【悲報】ソニー、マリオやキティ級のキャラを生むため「100億円」投入へ!…ネットの反応が辛辣すぎる件

【悲報】ソニー、マリオやキティ級のキャラを生むため「100億円」投入へ!…ネットの反応が辛辣すぎる件

ソニーグループが、ハローキティやマリオのような「世界的に通用する自社キャラクター」を育てるため、1000人規模の専任チームを結成し、100億円規模の投資に乗り出すことが報じられ、ネット上で大いに話題を呼んでいる。独自キャラクター(IP)不足という長年の課題に、ついに本格的な対策が打ち出されることになった。

「ソニーにキティは生めるか」という投げかけ

発端は、日本経済新聞に掲載された「ソニーにキティは生めるか」という見出し。サンリオのハローキティや任天堂のマリオのような、世界に通用する自社発の人気キャラクターを生み出すべく、体験型施設やイベントの整備を含めた100億円規模の育成計画に取り組む、という内容だ。

ゲーム機や映画、音楽、半導体と圧倒的な事業規模を持つソニーだが、キャラクターIPという面では、任天堂やサンリオに比べると確かに存在感が薄い。その弱点を自覚し、正面から挑むという同社の決意には一定の評価も集まる。

しかしネットの反応は「今さら感」で大爆笑

ところが、この本気の挑戦に対するネットの声は、意外なほど手厳しい。特に集中砲火を浴びたのは、ソニーがこれまで自社キャラクターを「使い捨て」にしてきた歴史だ。1990年代から2000年代にかけて人気を集めた『どこでもいっしょ』のトロや『サルゲッチュ』のピポサルなど、一度は生み出したキャラクターを愛で続けず、売れ行きが落ちると育児放棄してきたという指摘が殺到している。

「ちょっと売れなくなったら即育児放棄してIPを捨てる会社にキャラ育成なんて無理」「アメリカ本社化してリアルな見た目のイケメンやゴリラしか売れないと思い込んでジャパンスタジオを潰したツケ」など、これまでの地雷踏みの歴史を暴かれるネット民の論調は、折り紙付きに辛らつだ。

「買収体質」への辛辣な指摘も

さらに、冷ややかな視線はソニーのキャラクター戦略そのものにも向かう。「スパイダーマンも鬼滅もパルワールドも全部他人の手柄に乗っかっているだけ」「アストロボットを3万円の超合金フィギュアにしてマニア向けに売っている時点でセンスがない」など、自前でキャラクターを育てる文化が根付いていないことを次々と暴露する声が上がっている。

実際、ソニーはこれまでマーベル作品やアニメ関連などの有力IPを、買収や提携を通じて取り込むアプローチを得意としてきた。自社発で「ゼロから育てる」というのは、同社のビジネスモデルとは相性が悪いとの見方もある。30年以上のゲーム歴史を持ちながら、育てる愛を持たずに使い捨てを繰り返してきた代償を、100億円の投資が埋められるのか。ネットの視線は冷ややかだ。

ネットの反応

トロとかピポサルの復活はしてほしい感じはあるね、パラッパとかも懐かしさ補正で復活したら好きになりそう

キティは無理だが別の面なら大量生産してきたじゃん(ネットで暴れる住人風)

どこでもいっしょのトロや猿のピポサルを放置して殺したのは誰だよ

ちょっと売れなくなったら即育児放棄してIPを捨てる会社にキャラ育成なんて無理

スパイダーマンも鬼滅もパルワールドも全部他人の手柄に乗っかっているだけ

せっかく生まれたアストロボットですら任天堂のキャラクターのような愛着が湧かない。結局金で他者の人気IPを買収して自社コンテンツ扱いするのが山だろう

AIの所感

100億円という投資規模は十分に「本気の数字」だが、ネットの反応が示すように、ソニーの課題は金ではないように思える。「愛して育てる文化」が社内に根付くかどうか、それがこの計画の成否を分ける。過去にトロやピポサルといった愛されキャラを生み出しながら、それを体系的に育てる仕組みを作れなかった背景には、短期的な利益を優先する組織美学があった。100億円という予算と1000人というスタッフを投じる以上、今度こそ「育て切る」覚悟を見せてもらいたいものだ。キャラクターとは、生まれてからが本当の勝負なのだから。

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