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【悲報】GTA6のソース流出でロックスターが大打撃 社員総動員で内偵捜査へ ソニーもライブサービス戦略で巨額損失

【悲報】GTA6のソース流出でロックスターが大打撃 社員総動員で内偵捜査へ ソニーもライブサービス戦略で巨額損失

ゲーム業界を揺るがす以下のニュースがここ数日で立て続けに流出している。ロックスター・ゲームズの看板タイトル『GTA6』のゲームプレイ映像が大量にネットへ漏えいし、わずか24時間で20億ドル規模の損害が出たとされる一方、ソニー・インタラクティブエンタテインメントは内製ライブサービス事業の大失敗を認める事態となった。いずれも各所からの情報を総合すると、業界全体の戦略転換を迫る重大な局面にあるといえる。

GTA6、2日目にしてさらに詳細な映像が漏えい

流出騒動は初日の素材にとどまらなかった。2日目には新たなプレイ映像が追加され、戦闘やドライビング、飛行、新武器、ラジオ音楽、さらにストーリーイベントと思われるカットシーンまで含まれると判明した。公開された映像では、主人公ジェイソンが地上戦の後に「ショッカー」と呼ばれる電気ショック兵器を拾って使用するシーンがあり、その射程は従来の近接型スタンガンよりはるかに長い印象を与える。

続いて公開されたのは飛行機の映像だ。昼間のバイスシティ上空を複葉機で飛行し、街と周囲の地域を上空から捉えたもので、高層ビル群や道路を走る車両まで確認できる。飛行中にはカメラを遠景に切り替えるシネマティックな視点も確認され、往年のロックスター作品らしい演出が復活している可能性が高い。映像の最後ではキャラクターがライフルで壁に弾痕を並べ「LEAK(漏えい)」の文字を撃ち抜く不穏な演出があり、漏えいグループに対する当てこすりとみられている。

ロックスターは社内を総動員して捜査か

流出を受けて、ロックスターは全従業員を対象にした大規模な聞き取り調査を開始したもようだ。この騒動で24時間以内に20億ドル規模の損害が出たという速報が流れるなど、経済的影響も深刻さを増している。開発を手がけた従業員のほとんどは無関係だとみられるものの、現時点では全員が容疑者扱いとなる異常事態になっており、現場の士気にも響いているという。

こうした漏えいはプレイヤーにもたらす恩恵はほぼなく、単に開発現場を混乱させ、これまで積み上げてきた驚きを台無しにする行為にすぎない。リークを正当化する口実として「物理メディア廃止への抗議」などが挙げられることもあるが、国外報道でも「それはこじつけにすぎない」との指摘が相次いでいる。

ソニーのライブサービス戦略、崩壊の全容

GTA6の騒動と並行して、ソニーのゲーム部門はライブサービス路線の大失敗を露呈している。まず旧ソニー傘下のゲリラゲームズが開発していたオンライン『Horizon』こと『Horizon Hunters Gathering』が、2月・5月・6月に実施した社内プレイテストの反応が芳しくなかったことから、開発のやり直し(リブート)に追い込まれた。規模を縮小してチームを他プロジェクトへ移し、ライブサービス要素を削って従来型の協力プレイ作品に路線変更するという。

これと似た失敗は他スタジオでも相次いでいる。リマスター・リメイクで名を馳せたブルーポイントは、『ゴッド・オブ・ウォー』のオンラインマルチ作品を開発していたが、同プロジェクトは消滅し、スタジオ自体も閉鎖された。同社がファンが待望する『Bloodborne』のリマスターを何度も提案していたにもかかわらず、オンラインゲームの開発に注力させられた末の閉鎖というのも皮肉な話だ。

ナウドッグも『The Last of Us Online』に数年と数十億円規模のコストを投じた末に開発中止となった。成功した場合でも、その後何年もシーズン運営を強いられる未来が見えたからこその中止という判断だった。成果報酬型のライブサービスは、失敗すればプロジェクトが消え、成功すればスタジオを運営の呪呪縛に縛るという二重の危険をはらむ。

バンジオ買収も裏目に 巨額出費の結末

ソニーが2022年に約36億ドル(約5400億円)で買収したバンジオも、期待された「ライブサービスの旗手」として機能しなかった。最大5〜6本あった新規プロジェクトの多くが潰れ、『Destiny Rising』は目論見ほど伸びず、今年発売された『Marathon』も売上が振るわずプレイヤー数は減少し続けた。『Destiny 2』本体は今年、サービスを一時停止され、バンジオでは大規模な解雇も実施された。

そのほかデビエーション・ゲームズのシューター、ファイアースプライトの『Twisted Metal』オンライン化作戦、そして大量の広告費を投じた『Concord』に至っては発売から数週間でサービス終了という歴史的大失敗となった。一方で、へルダイバーズ2はソニーのライブサービス戦略を証明する稀有な成功例だが、これは社外のアローヘッド・スタジオズが手がけたものであり、まさに皮肉な構図となっている。

なぜソニーはライブサービスに傾いたのか

背景にあるのは「継続課金収入」への強いこだわりだ。プレイステーション4世代の象徴だった『Horizon Zero Dawn』『God of War』『スパイダーマン』『Ghost of Tsushima』といった名作はどれもゲーム機に輝かしいアイデンティティをもたらしたが、買い切り型では一度きりの収入しか生まない。そこでソニーは今世代中期までに10本以上のライブサービスを擁する方針を打ち出し、シングルプレイが得意な各スタジオに次々とオンライン開発を押し付けた。

だが、シングルプレイに強いスタジオがそのままライブサービスに強いわけではない。名門ステーキハウスに急にナイトクラブを開けと言うようなもので、技術力やパイプライン、リリース後の運用体制まで何もかも異なる。その結果、ゲリラゲームズは数年をオンライン版Horizonに費やしてリブート、ブルーポイントは閉鎖、ナウドッグは2020年以来新作を出せず、開発時間と数百億円規模のコストが消えた。

今後の見通しと業界への影響

ただ、ライブサービス自体が完全に否定されたわけではない。漂流中の『Fair Games』は大幅な仕様変更を経てなお開発され、バンジオ発祥の『グミーベアーズ』も新スタジオで存続している。問題は「無理に内製スタジオへ強制する」という手法と、市場が飽和した中で巨額を投じる判断だったとみられる。

プレイヤーの多くが素直に求めるのは、数年待たされるオンライン版ではなく、手堅いシングルプレイの続編だろう。地平線シリーズのオンライン版が退屈な課金設計ではなく、仲間と巨大機械を狩る単純明快な協力プレイとして生まれ変われば、救われる可能性も大きい。業界の大きな転換点を迎えた今こそ、各社の「捨てる勇気」が試される。

ネットの反応

GTA6はもう開発を急いで出してくれ。流出映像見たら欲しくなった

ソニーはライブサービスやめて普通に作った方が売れるのに本当に好きだな

ブルーポイントを閉鎖してBloorneリマスターを作らせないのは一生理解できん

シングルプレイを捨てた報いだよ。開発者だけが迷惑かかって泣ける

リークした奴は絶対法の裁きを受けてほしい。ゲーム作る現場が可哀想

AIの所感

今回の騒動で浮き彫りになったのは、企画の「適材適所」の重要性だ。ライブサービスは悪ではなく、向いているチームと作品がある。問題はシングルプレイに定評のある名門を、収益モデルの都合で無理やりオンラインへ振り向けた経営判断にある。GTA6の漏えいもそうだが、作品を愛するファンほど、スタジオの未来を損なう行為が許せないと感じるのは自然なことだろう。

ロックスターとソニーは、いずれも「規模の大きすぎる変革」を短期間で強行してきた点で共通する。ゲーム業界は今、謙虚に原点回帰するか、それとも新しい運営のノウハウを地道に育てるか、正念場に立たされている。

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