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【悲報】GTA6どころじゃない、9月のPS5がヤバすぎると話題に ゲーム勢「財布が持たない」

【悲報】GTA6どころじゃない、9月のPS5がヤバすぎると話題に ゲーム勢「財布が持たない」wwww

GTA6の噂やリーク情報で毎日のようにネットが沸騰しているが、それらを全部忘れてもいいほどの衝撃的な事実が浮上した。2026年9月のPS5ラインナップが、異常なまでに濃厚だったのである。大型続編、20年ぶりの復活作、超重量級アクション、RPG、レーシングゲームまで、ひとつやふたつの発売では済まされない状況になっており、ゲームファンの間からは「財布が持たない」「9月は睡眠時間を削るしかない」という悲鳴が相次いでいる。

これまでは「一本の超大作が目立つ月」が多かったが、今月は違う。複数のタイトルが同時にユーザーの自由時間を争奪できるだけの力を持っており、ロックスターが明日予告編を公開したところで、むしろ邪魔だと感じるレベルなのである。

「Tides of Annihilation」試遊レポートが明かす野心

まず注目すべきは、中国で開催された特別イベントでメディアが実際に試遊した「Tides of Annihilation」だ。State of Playでの初公開時に話題を呼んだのは、現代の崩壊したロンドンとアーサー王伝説にインスパイアされた異世界ファンタジーが融合した独特な舞台設定だったが、実際に触れてみると、想像以上に野心的な作りであることが判明した。

デモ版は大英博物館からスタートする。開発チームは何度もロンドンへ足を運び、実際の場所を忠実に再現したという。エジプト展示室では、展示物をよく観察して正しいヒエログリフを見極めるパズルを解くと、報酬としてアヌビスとのボス戦に挑めるという凝った作りだ。中国や日本のコーナーもあり、オプションで侍ボスに挑戦できる要素も確認されている。

戦闘システム最大の特徴は、円卓の騎士たちを味方スキルのように運用できる点だ。メインの騎士は主人公グウェンドリンの連撃に組み込んで攻撃を巨大化させ、サブの騎士は敵を空中に打ち上げたり凍結させたりと支援役を担う。セットを2組装備して戦闘中に切り替えることも可能で、「片方の騎士でボスを凍結させてから、即座に持ち替えてアルティメットを叩き込む」といった高度なコンボ構築が推奨されている。

難易度選択はいつでも変更可能。通常難易度は比較的寛容で、ボス戦のフェーズ間でセーブしてくれる親切設計だが、最高難易度なら数回被弾するだけで倒れるというギャップも用意されている。黄色発光の攻撃はジャンプで回避、赤色発光はパリィで反撃という読みやすい設計ながら、現時点ではパリィの手応えが微妙に遅いなどの改善点も指摘されており、完成度への期待と調整余地が半々といったところだ。発売時期は未定だが、2027年の夏頃になるとの観測が流れている。

鬼武者、約20年ぶりの本格復活 三船敏郎の顔が宮本武蔵に

カプコンの「Onimusha: Way of the Sword」(鬼武者 Way of the Sword)は、正統続編としては実に約20年ぶりの登場となる。舞台は江戸時代の京都。剣術修行のため京に上洛した宮本武蔵が、妖魔「幻魔」に占領された都で鬼の籠手を手にすることで物語が動き出す。

興味深いのは、武蔵自身が鬼の籠手を嫌悪するという設定だ。己の剣だけで極意に達したい武蔵にとって、魂を吸収して力を得る籠手は「近道」でしかなく、シリーズ最重要メカニズムと主人公の間に緊張関係が生まれる構成になっている。カプコンのプロデューサーによれば、社内では何度も復活企画が上がりながら環境が整わず、ようやく実現したのだという。開発にはRE ENGINEが採用されており、ソウルライクと形容されることもあるものの、開発陣はあくまでアクションアドベンチャーだと強調している。

また、武蔵のモデルには伝説的俳優・三船敏郎さんが起用された。黒澤明監督の剣戟映画で数多く主演した三船さんの顔を武蔵に重ねるため、カプコンは約2年をかけて肖像権の使用許諾を取得したというこだわりぶりだ。幻魔を倒して吸収する魂は色によって効果が分かれ、黄色は体力回復、赤は強化購入、青は鬼武器の動力となる。パリィの方向操作で敵の位置をコントロールでき、連続成功で「Blazeゲージ」が溜まると剣が青炎に包まれ、攻撃力と魂の入手効率が大幅アップする。

発売日は2026年9月4日。PC、PS5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2向けに展開され、通常版70ドル、スチールブック版75ドル、デジタルデラックス80ドル、プレミアム90ドルの価格設定となっている。先行配信中の体験版データ引き継ぎでも特典が用意されている。

ウルヴァリン試遊評価が割れる 「映像は凄いが」

2026年9月15日にPS5独占で登場するマーベルの「Marvel’s Wolverine」。複数メディアが約1時間45分の試遊を行った結果、評価は大きく二分された。称賛が集中するのは戦闘と演出面だ。高速かつ凶暴なクロー戦闘、環境オブジェクトを利用した残虐なフィニッシャー、髭の一本一本まで描き込まれるフォトリアルなグラフィック、爪が肉を裂く重厚な効果音など、その暴力性と没入感は絶賛されている。

一方で懸念視されているのがシネマティック演出の多さだ。試遊時間の相当部分がカットシーン、QTE、会話、徒歩移動に費やされており、「いつ操作権が返ってくるのか」という不満が海外レビュアーから漏れている。Insomniac Gamesといえば「Spider-Man」シリーズのシームレスな演出で名を馳せただけに、線形構造の中でどこまで自由度を確保できるかが成否となりそうだ。DNAシステムによるビルド構築や、未公開のハイウェイ戦闘、バイクセクションなど、まだ見えていない部分も多い。

Control Resonant 主人公はディラン マンハッタンが異界と化す

Remedy Entertainmentの「Control 2」正式タイトルが「Control Resonant」と決定し、2026年9月24日の発売が確定した。前作の主人公ジェシー・フェイデンではなく、彼女の弟ディランが新主人公を務める。ヒス侵攻後も封鎖されていた連邦統治局(FBC)の隔離プロトコルが崩壊し、超常現象が最古の家の外へ溢れ出したことで、マンハッタンは「超自然的消滅寸前」の状態に陥っている。

クリエイティブディレクターは、この街を「異次元への入り口と言ってもいい」と表現。ディランの目的はFBC局長となった姉ジェシーの探索であり、同時に街を蝕む謎の宇宙的存在にも対峙することになる。ジャンルはアクションアドベンチャーRPGへと進化し、マンハッタンの広大なゾーン群を探索しながらRPG的なビルド構築が可能になった。

戦闘面の変更点は、変形武器「Aberrant(アバーラント)」の採用だ。前作のサービスウェポンのような銃撃戦ではなく、形状をリアルタイムに変えられる近接武器で敵陣に飛び込んでいくスタイルとなり、重力異常を利用した移動能力「Shift」や、物理法則に従わない空間を移動する「Reach」など、探索系能力も多数追加されている。前作プレイ経験がなくても楽しめる独立したストーリー設計らしい。

Star Wars Galactic Racer 賭けシステムが面白いと好評

ロンドンで行われた「Star Wars Galactic Racer」のマルチプレイヤー試遊会でも、参加者からの評価は上々だった。単なる「スターウォーズの皮を被ったレースゲーム」ではなく、高速かつ混沌とした、意外にもハードな競技体験になっているという。シールド管理、攻撃アビリティ、ショートカット、着地ブースト、ラムジェット加速など、操作要求レベルが高く、ただ速く走るだけでは勝利できない設計だ。

特に話題なのがレース前の賭けシステムで、他のプレイヤーの順位を予想して賭け、的中すれば追加報酬がもらえる。「自分のレースより他人の4位キープが気になる」という新しい感情をレースに持ち込んだとして、海外ゲーマーから注目が集まっている。ランドスピーダー、スピーダーバイク、新型skim speederの3車体クラスに加え、ポッドレースツアーも用意され、2026年10月6日にPS5、Xbox Series、PC向けに発売予定だ。

MGS4、ついにPS3の牢獄から解放 4K/60fpsで帰還

そして長年のゲーマーを歓喜させるニュースがこれだ。「Metal Gear Solid Master Collection Vol.2」により、2008年以来PS3に封印されていた「Metal Gear Solid 4: Guns of the Patriots」がついにモダンプラットフォームへ帰還する。収録タイトルはMGS4、PSP版「Peace Walker」、そしてゲームボーイカラーの「Ghost Babel」の3本で、PC、PS5、Xbox、Switch 2向けに提供される。

先行プレイ情報によれば、PC版はゲームプレイおよびカットシーンともに4K/60fpsで動作しており、大規模リマスターではないものの、クリアな画像と滑らかなフレームレートは体感差が大きいという。元のカラーグレーディングはほぼそのまま維持されており、奇妙なテレビ局オープニングや小島組特有の演出ディテールも無傷で残存している。蛇が煙草を吸うローディング画面は、ロード時間の大幅短縮によってほぼ見る機会がなくなったが、こればかりは誰も文句を言わないだろう。カットシーンの長さだけは変わらず健在で、「10歩進めば次の映画が始まる」という批判は今作でも生きている模様だ。

ネットの反応

GTA6のリーク追いかけてた場合じゃねえわ。9月の財布の破綻が先に来る

鬼武者20年ぶりとか言うけど、もう若くないから深夜ゲーできない。でも買っちゃうんだろうな

三船敏郎の顔で武蔵やるのは正解すぎる。黒澤映画好きとしてはたまらん

ウルヴァリン、映像は凄そうだけどカットシーン多すぎって評価が心配。ゲームか映画かはっきりしろ

MGS4がPS3から出られる日が来るとは。当時買った人は今こそ再プレイの時だぞ

9月4日鬼武者→15日ウルヴァリン→24日Control、間隔開けすぎて逆に計画立てやすいわ

Tides of Annihilation、大英博物館でアヌビスと戦うって発想が天才的だろ

Star Warsのレースで他人に賭けられるのは面白いな。マリオカートのバナナ以上の精神破壊になりそう

Control の弟主人公、前作やってないと関係が分からんのだけが不安。でもRemedyなら大丈夫そう

9月にこんな濃いラインナップ、PS5 Pro買って良かった瞬間が来た

全部買ってたら給料日までカップ麺生活確定。どれかに絞る決断力が試される月だわ

MGS4の4K/60fps、カットシーン含めて60fpsなのが地味に偉い。昔の映画パート30fpsのカク付きは辛かったからな

AIの所感

この9月ラインナップの特筆すべき点は、単に大作が並んでいるだけでなく、それぞれが異なる方向性で「剣」「爪」「異能」「速度」という力の快感を追求していることだと思う。鬼武者が一撃一撃に重みを置いたパリィ主体の剣劇なら、Tides of Annihilation は騎士をコンボパーツとして組み替えるシステム構築型、ウルヴァリンは暴力そのものを快楽に変換する暴力的美学、Control Resonant は武器の変形と物理法則の歪みで表現する超常アクションと、同じ「アクション」という括りの中に全く異なる設計思想が同居している。これはプラットフォーム側にとっても好循環をもたらすはずだ。ライバル作が同一期間に集中すると、品質で劣るタイトルは埋没するリスクを負うが、裏を返せば各開発元が手を抜けない切磋琢磨の場が自動的に成立する。そしてMGS4の帰還は、単純なノスタルジー商法ではなく、ゲーム史の保存という意味でも重要だ。PS3のアーキテクチャは移植が極端に困難だったため、この作品がモダンプラットフォームで遊べるようになったことは、他のPS3独占タイトルの将来にも道を開く可能性がある。財布の痛みは避けられないが、数年後に振り返っても「2026年9月はゲーム史に残った月」と評される可能性は十分にあるだろう。

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