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【悲報】ドコモのiPhone 18 Pro Max、2TBで54万円突破wwww「もはや電話の値段じゃない」

【悲報】ドコモのiPhone 18 Pro Max、2TBで54万円突破wwww「もはや電話の値段じゃない」

携帯キャリア最大手のNTTドコモが発表したiPhone 18シリーズの端末価格が、想定の枠を大きく超えてきた。最上位モデルのiPhone 18 Pro Max 2TBは割引前の本体価格が54万3400円、Proの1TBでも26万3230円という価格設定だ。スマートフォンという枠組みで見るにはあまりに重すぎる数字が並び、「ポケットに入れるには重すぎる。重いのは本体より財布へのダメージ」という声がネットで広がっている。

実質負担「9万990円」の裏にある複雑な条件

ドコモの公式サイトには「実質9万990円」という大きな文字が躍る。しかしこれは、Pro 256GBモデルを他社からの乗り換え(MNP)で契約し、23ヶ月目に端末を返却、さらに次回もドコモで機種変更してプログラム利用料2万2000円を免除してもらった場合の数字だ。返却前提で負担額を圧縮するスキーム自体は珍しくないが、返却後の端末は手元に残らない。買い切りで10万円という意味ではない。プログラム利用料が免除されなければ同条件でも12万990円、機種変更の場合は14万430円まで跳ね上がる。「安い見出しの後ろに次の契約条件もいる」という指摘通り、提示額だけで判断するのは危険だ。

Apple直販とキャリア版、最大5万円以上の価格差

Apple直販のPro 256GBは21万9800円から。ドコモの割引前価格26万3230円と比較すると4万3430円の開きがある。Pro Max 256GBでも直販23万9800円に対しキャリア版は29万円超えで、差は5万円以上だ。キャリア版には独自の割引や下取りプログラムがあるものの、本体価格そのものが直販より高く設定されている実態がある。「店を選ぶ前に自分に必要な容量から決めたい」という声通り、モデル・容量・購入方法を揃えて比較しないと、真の負担額は見えてこない。

「高いから全部ダメ」ではない、使い方で分ける合理的判断

動画内では「高いから全部ダメという話でもない」として、用途による使い分けが提案されている。撮影した動画を大量に保存するクリエイター層なら2TBの意味はあるが、連絡と動画視聴が中心の一般ユーザーなら容量を使い切れない可能性が高い。返却前提なら傷や故障の査定条件も厳しくなるため、雑には使えない。毎月の小さな数字だけ見て総額感覚が麻痺しないよう、通信料金や保証込みの予算で考える必要がある。「長く使うなら買い切り、買い替えるなら返却も比較。どちらが得かは使う年数と条件で変わる」という結論は、感情論ではなく冷静な家計防衛の視点だ。

ネットの反応

ゲーミングPCの隣に置いといて、持ち歩き用にエントリーモデルを・・・

今まで散々買い叩いてきたマイクロンに逆に蹴り入れられてトランプに泣きついた中国メモリも当然拒否だったから価格が上がるのは見えてたけど、1TBと2TBの価格差12万はどう考えてもおかしいw

落としたら死にそう

アップルケア加入必須

パソコンに資金を廻そうw

PROでもこの価格差ならDUOならいくらになるのやら・・・

今はもう新規一括1万くらいで買えんの

1ヶ月あたりでみたとき、回線料金より端末代金のほうにはるかに多く払ってるのよね。そんならもうリースでよくねとなる。スマホはリースの時代になるんかね

docomo回線不安定払拭したの??

AIの所感

54万円という数字は、スマートフォンという製品カテゴリの枠を超えた。性能進化を喜んでいたはずが、気づけば価格まで「進化」していた。キャリアの返却プログラムは月々の負担を下げる魔法のように見えるが、実質的にはリース契約に近い。端末が手元に残らないなら、毎月の通信費に上乗せされる端末代を「家賃」として捉え直すのが正しい。Apple直販で買い切り、中古で売却するサイクルの方がトータルコストで勝るケースも少なくない。本当に必要な容量を見極め、プログラムの条件を隅々まで読み、自分のライフサイクルに合う買い方を選ぶ。それ以外に「正解」はない。給料が追いつかない時代に、スマホだけが独り勝ちする構図こそが、本当の「ぶっ壊れ」なのかもしれない。

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