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【悲報】ゲーミングモニター、ついに値上げの波…10月1日から最大14.5%アップで自作民の財布が火を噴く

【悲報】ゲーミングモニター、ついに値上げの波…10月1日から最大14.5%アップで自作民の財布が火を噴く

アイ・オー・データ機器の液晶ディスプレイなど合計32型番を対象とした価格改定が、10月1日から実施される。そのうちゲーミングモニターは4型番が含まれ、改定率は6.1%から14.5%と幅がある。発表当日からの一斉値上げではなく、10月1日実施という予告型の改定だ。長らく価格が比較的安定していたモニター分野だけに、買い替えを検討していた層にとっては見逃せない動きとなっている。

今回の対象は液晶ディスプレイや映像関連商品を含む32型番で、ゲーミングモニターはそのうち4型番という内訳だ。32種類のゲーミングモニターが一斉に上がる話ではない点は冷静に押さえておきたい。他社を含めたゲーミングモニター全体の値上げが決まったわけでもない。ただし自分の購入候補が対象に含まれているなら話は別で、買う時期の判断に直結する。

オープン価格の罠、計算通りの値札になるとは限らない

注意したいのは、対象のゲーミングモニターがオープン価格の商品として扱われている点だ。改定率を現在の通販価格に単純に掛けても、それが10月の販売価格に確定するわけではない。実際の価格は販売店での確認が必要で、発表自体が各店舗の値札を直接指定しているものではない。

仮に5万円の商品が14.5%上がれば計算上は7,250円の差額になるが、これはあくまで計算例に過ぎない。改定後の販売価格や対象機種の新旧価格を並べた具体的な一覧は公表されておらず、名前が似たシリーズだから対象と決めつけず、購入候補の型番をそろえて確認することが重要だ。比較の際は同じ型番で送料やポイント条件もそろえ、見かけの値引き表示だけでは比べないことが失敗を避けるこつになる。性能差や保証内容も含めて見れば、値上げ前という理由だけで選ぶ失敗を減らせる。

理由は原材料や輸送費の高騰、AI需要だけが原因ではない

メーカー側が挙げた理由は、原材料価格や部品価格の高騰、輸送費や燃料費など製造コストの上昇だ。生産性の改善やコスト削減に努めたものの、現行価格の維持は困難になったと説明している。この説明から特定のパネル不足やAI需要だけが原因とまでは断定できない。ストレージやメモリーと違い、モニターにAI需要で持っていかれる部材が入っていないのに便乗ではないかという声もあるが、発表文の範囲では部品も材料も輸送もコスト増という総括的な説明にとどまる。

買い方の判断は人によって変わる。候補が決まっている人なら、現在価格と予算を並べて確認を前倒しする意味はありそうだ。一方で今のモニターに不満がなく買う予定もなかった人まで急いで注文する必要はない。値上げ回避のために不要な1台を買えば、値上がり分より大きな出費を作ることにもなる。パソコンと同時購入予定の人はモニター込みで予算を見直す必要があり、何年も毎日見る画面だけにサイズ妥協は禁物だ。解像度や端子類、保証条件まで含めた確認が欠かせない。

ネットの反応

価格が比較的安泰だったモニターもついに値上げ来たか。他のメーカーも便乗値上げしそうで怖い

AI需要で持っていかれてるストレージもメモリーも入ってないのに、便乗だろ

きついな。ただ今は欲しいわけでもないんだよな

欲しいモニターはあるけど前のモニター買ってからまだ1年経ってないんだよな

2016年製モニターが今も一線で使ってるぞ。メインは今年買ったけど

NECの無線ルーターも上がったな。駆け込みで買えたが

上がるもの、現状はほぼ維持のもの。お金は貯めておきたい

AIの所感

モニターは急いで買うものではないが、候補が決まっているなら確認は早めが正解だ。見出しだけ見て売り場全部の値札が変わると想像せず、自分の欲しい型番が対象かどうかと実際の販売価格、この2点を見ることが全てだ。値上げだけで機種を決めたくはない。買った後に毎日見る画面に満足できるかどうかを最後に残しておきたい。予定のない人は今の画面を大事に使い、画面が不調な人や新調予定の人は10月1日までの時間を調べるのに使うのが最も納得しやすい選択になる。

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