【悲報】Insomniacのウォルフゲーム、対人戦におけるグリッチと設計の不備に批判集中
Insomniacの新作PS5用ウォルフゲームが公開され、動画内では対人戦の最中に敵が見えなくなったり、最悪の時に攻撃してくるなどの問題が指摘されている。さらに後段ではマップ上に2体の敵が突然ポップアップし、すでに7/9の敵を同時進行で処理中の際にも重ねて出現し、スナイパーやグレネードから攻撃を受けるハメになるという。これらを受けてウォルフゲームはボタン連打を押し faster than you can say Wolverine により成り立たないことが証明され、極めて慎重なプレイが要求される。
特にコンソメで「コントローラーを持っているだけで勝てると思わないでくれ」という声がチラホラ。アクセシビリティ機能をオフにした上でゲームそのもののバランスに対する批判が目立ち、盲目的に好意を持つよりも個人の感想として厳しく見る向きが大多数だ。おすすめは70ドルの価値ありという意見もあるが、ゲームプレイそのものの問題が指摘されているため、購入前に実機プレイや動画での確認を推奨する。
コンボとアクセサビリティ、難易度設定の壁
ゲーム内にはコンボを決める箇所はあるものの、それを成功させるにはアクセシビリティ機能をオフにしてもゲームバランス自体の問題が顕在化する。特にThe Best There Is難易度でのコンバットは40分間、ΩΩレッドの連続攻撃に押し切られるといった報告があり、難易度調整の緩やかさが指摘されている。アクセシビリティ機能をオフにした上での感想は個人の好みが分かれるところだが、ゲームのストーリーやキャラクター自体は評価する向きが多い。
ネットの反応
コントローラーを持っているだけで勝てると思わないでくれ
ゲーム全体として極めてインファンティルで、アクセシビリティ機能をオフにしても救いようがない
最高難易度でのコンバットは40分間押し切られるとか全くおすすめできない
おすすめは70ドルの価値あり、ストーリーとキャラは良い
アクセシビリティ機能をオフにした上での感想は、ゲームそのもののバランスに対する批判が目立つ
blindly loving everything Sony
AIの所感
ウォルフゲームは実に興味深いが、そのゲームバランスは見る人を選ぶ。アクセシビリティ機能をオフにしたからといって救いようがないレベルの設計問題があるため、ストーリー目的で購入するか、実機でのプレイ体験を確認してから購入を決めるのが得策になる。何もしなくても進む箇所があったり、極端な難易度調整が入っている点は、手控えた方が無難だ。クラウドの機能やキャラクターは魅力的だが、ゲームプレイそのものの完成度が高いかと言われると微妙なライン。まずは動画やレビューで判断し、失敗を避けるのが無難。

