サイトアイコン 酒呑ガジェット

【悲報】青いiPhone、結局どれが正解なの…5cのプラ感から18Proの深淵ブルーまで沼すぎると話題に

【悲報】青いiPhone、結局どれが正解なの…5cのプラ感から18Proの深淵ブルーまで沼すぎると話題に

歴代のブルー系iPhoneを並べた7秒の映像が、思わぬ共感を呼んでいる。並ぶ青は一口に青と言っても質感も濃さもバラバラで、iPhone18 Proの落ち着いたブルーから、iPhone5cのプラスチック感全開のポップなブルーまで世代の空気がにじむ。説明文には歴代のうち幾つかは欠けていると添えられ、全機種網羅ではないことを自認している。それでも青好きの琴線には触れたようで、コメント欄では早くも推しモデルを巡る小競り合いが始まっている。

青はiPhoneの歴史で何度も登場した定番色だ。2013年のiPhone5cは白いフロントにカラフルなプラスチック筐体で、青もラインナップされた。安価でポップという立ち位置からチープに見られることもあったが、今振り返ると潔いプラスチック感が愛おしいという声もある。iPhone13のブルーやその後のPro系の深いブルーは金属とガラスの質感で勝負する方向に進み、光の当たり方で表情を変える仕上げになった。18 Pro世代ではさらにトーンが洗練され、ビジネスでも持てる青として定着しつつある。同じ青でも素材で印象が変わる点が、歴代比較の面白さになっている。

13と18推しにプラ推し、青選びは性格診断だった

寄せられた声は端的に分かれた。13と18がいいという人は、金属筐体の落ち着いた青を評価する層だ。深みと高級感の両立を求め、普段使いでも飽きない青を選ぶ傾向がある。一方でプラスチックを臆面なく肯定する声は、5c世代のポップさを懐かしむ層だ。チープと言われても譲らないという姿勢には、性能や素材よりも色の楽しさを優先する価値観がにじむ。7秒の映像に欠けている機種があるという前置きも、かえって自分の推し青が映っていないという不満や、次はあの青も並べてほしいというリクエストを生んでいる。

ブルー系はケースなしで持つかケースで隠すかも分かれる。深い青はそのまま見せたいという人が多く、指紋や傷防止の透明ケース需要も高い。逆にポップな青はケースで個性を足す土台として楽しまれる。カメラ部分の出っ張りやフレームの色合わせで印象が変わるため、実機を手に取って比べたいという声も根強い。歴代の青を並べる企画は、単なる色比べを超えて自分のスマホ遍歴を振り返るきっかけになっている。

ネットの反応

13と18で決まりだな、やっぱりこの青が一番落ち着く

プラ感全開で何が悪い、潔いプラスチック最高だろ

欠けてる機種があるなら次は全部並べてくれ、推し青が映ってない

18Proのブルーは実機で見るともっと深く見えるぞ、写真よりいい

5cの青は時代を作ったよ、あの頃の攻め感は今にはない

AIの所感

色選びは性能表では測れない愛着の話だと感じる。7秒でも推しを語りたくなるのは、青が単なるカラバリではなく思い出と結びついているからだと思う。落ち着いた青を選ぶ大人っぽさも、プラ感を開き直る楽しさもどちらも正解で、欠けがあることが次の楽しみを残すのも上手いと感じる。

モバイルバージョンを終了