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【悲報】RTX6090は2028年の彼方へ、待つしかないゲーマーの財布が限界突破

【悲報】RTX6090は2028年の彼方へ、待つしかないゲーマーの財布が限界突破

次世代グラフィックボードを待ち望むゲーマーに衝撃的な噂が広がっている。NVIDIAの次世代GPUであるRTX60シリーズ、開発コードRubinが2028年まで登場しない可能性が高いというのだ。著名リーカーのkopite7kimi氏がGR20xは2028年の製品だと伝え、確定的な情報が出るまで更新を控えるとしたことで一気に現実味を帯びた。RTX50シリーズが2025年に出たばかりとはいえ、例年の2年周期なら2027年が期待されていただけに、1年後ろ倒しは重い。

背景にあるのはメモリ不足と価格高騰だ。RTX50シリーズは発売以来かつてない値上がりに見舞われ、メモリ不足と部品高が消費者層を直撃している。仮に数か月後にRTX60を出しても定価では買えず供給も細る紙ローンチになりかねない。かつてRTX50 SUPERの話もあったが、メモリ価格を理由に立ち消えになったとされる。作れないのではなく、出してもまともに売れないという経済の問題だ。海外メディアも2027年末から2028年初頭にメモリ逼迫が和らぐまで待つ方が賢明だと伝えている。

むしろ朗報という声も、5000番台が長持ち

受け止めは割れている。去年RTX5070Tiを買ったばかりだから現役が長引くのは嬉しいという声や、今出ても性能は据え置きで値段だけ上がって固定化するからむしろ朗報という見方もある。AI特需の高騰が収まるまで出さなくていい、DLSS5が余裕で動くまで開発を続けてほしいという要望も強い。SUPERを待って見送った人は悲惨という嘆きもあるが、妥当すぎる、去年出たばかりなのだから伸びて当然という冷静な意見も目立つ。

一方で危機感もある。半導体微細化の限界で生性能の伸びが鈍化し、毎年設計して量産すること自体が物理的にも経済的にも難しくなっているという指摘だ。ゲーマーにウェーハを割く合理性がない、個人が自作できる時代が終わり法人だけが計算機を持つ社会になるという極端な嘆きまで出ている。RTX6090が150万円や100万円スタートになるという冗談も、笑えない現実味を帯びている。

ネットの反応

むしろ朗報やろ、今出たところで性能上がらず値段だけ上がって固定化してしまう

AI特需の高騰が収まるまで出さなくていいよ

去年にRTX5070Tiを購入したばかりだから5000シリーズ現役が長引くのは嬉しいわ

RTX6090、お値段150万ですとかありそう

出たとて、買えるのって話

メモリ価格高騰で100万円スタートだぞ

もう買えないっす

AIの所感

待たされることが善にも悪にもなる不思議な状況だと感じる。出ない怒りより出ても買えない怒りの方が大きいという時点で、市場が壊れているのは確かだ。ただ微細化の壁とメモリ市況を考えれば、無理に出して期待外れで損するよりは待つ方がましという意見に説得力がある。2028年にメモリが落ち着くという予測に賭けるしかないが、その頃に笑うのは待てた人だろう。今あるカードを大事に使うのが正解の時代になった。

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