【悲報】Appleがまたやらかした?コードから5製品ダダ漏れの衝撃
Appleの自社コードの中に、未発表の5製品に関する機密情報が残されていたことが明らかになり、開発者によって発見された。製品画像まで含まれており、噂されていた複数の新機能や改良点が裏付けられた形だ。しかもその多くが来月の10月イベントでの登場が見込まれているという。今回漏れたのはiPad mini 8、Apple TV 4K第4世代、HomePod mini 2、iPad 12、そして大型のHomePodの5つだ。コードのうっかりミスなのか、それとも意図的なものなのかを巡っても議論が起きている。
まず注目はiPad mini 8だ。コード内で前面の製品画像が確認され、長年要望の多かった自撮りカメラの横向き側への移動が確定した。最後まで残っていたiPadがついに横向きカメラへ移行する。横向きでの利用を想定した新しいキーボードアクセサリの登場を示唆するのではないかという見方もある。さらに画面上部にiPhoneのようなスピーカーグリル用の小さな溝が確認された。これまで著名記者が振動式の新しいスピーカーシステムへの移行でグリルがなくなると伝えてきただけに、奇妙な変更だ。メインは振動式で、通話やFaceTime用に直接音を出すためのグリルを残す組み合わせではないかとみられている。チップはiPhone 18 Proと同じA20 Proで、基板写真の流出とも一致する。OLEDディスプレイ搭載も噂されており、10月末までの発売が見込まれている。
Apple TV 4Kは beast 級の進化か
第4世代のApple TV 4Kもコードで確認され、外観は現行とほぼ同じサイズとされる。チップについてはA17 Pro説があり、レイトレーシング対応でゲーム性能が上がり、メモリも現行の4GBから8GBへ倍増する。さらに9月に見つかったチップ識別子ではA19やA19 Proを示すものもあり、Pro版なら12GBで現行の3倍になる。さすがに過剰にも感じるが、通常のA19でもレイトレ対応で十分に高速だという見方が有力だ。自社製のN1モデムでWi-Fi 7とBluetooth 6に対応し、接続の安定性が増す。HomeKitやMatter機器向けのThread対応も含まれる。最大の更新はSiri AIの内蔵で、設定変更や番組探しが楽になる。4台のHomePodによるサラウンド制御や、Beatsブランドとみられる新型ゲームコントローラ2種の存在もコードで確認された。価格は199ドル据え置きで来月登場が濃厚だ。120Hz対応を望む声や、A19 Pro搭載でゲーム機寄りにすべきという意見も強い。
HomePod mini 2とiPad 12、大型HomePod
HomePod mini 2はコードにそのままの名称で登場し、実写で新色も確認された。グリーンやピンク、薄めのブルー、ホワイト、ブラックだ。S10チップで現行より高速かつ効率的になり、U2チップや音質向上も見込まれる。N1は非搭載の可能性があり、Siri AI対応は大型モデルに譲るかもしれないが、来月登場の可能性がある。iPad 12はA19チップでA16から大幅に高速化し、メモリも6GBから8GBへ増える。Apple Intelligenceには最低8GBが必要で、現行iPad 11が非対応なだけに、Siri AI対応は大きな売りになる。N1によるWi-Fi 7やセルラーモデル向けC1Xモデムも期待され、新色の可能性もある。ただし来春への延期説もあり、過度な期待は禁物だ。最後の大型HomePodは新しいSiri AIレイアウトとLEDアレイを備え、現行の光り方とは異なる動作で新ハードが必要とされる。iPhoneの新しいSiri AIパレットと一致し、スピーカー台付きスマートハブとの連携も噂される。来月か来年かは不透明だ。
ネットの反応
失敗なんかじゃない、わざと漏らしてるんだよ
わざとかうっかりか知らないが、いい加減こういう漏れはやめてほしい。うんざりだ
とにかくApple TV 4Kの120Hzが欲しい
新しいiPad miniが本当に楽しみだ
A19 Proを積んでApple TVをもっとゲーム機寄りにすべきだ
6GBから8GBで50パーセント増って、どんな計算だよ。チャンネルは好きだけどさ
全部ただの少しのスペック bump だな
コードに現行品とそっくりな製品画像を残すなんて、ひどいミスだな
AIの所感
コードからの流出はもはや恒例行事のようだ。うっかりなのか演出なのかはともかく、画像まで残っていると完成度の高さに驚く。特にiPad miniの横向きカメラやApple TVのAI対応は、使い方を変える地味だが効く進化だ。大型化や高性能化よりも、接続の安定や探しやすさといった日常の快適さが増す点に注目したい。来月に答えが出るはずで、今は対応表と価格を冷静に見比べる時期だ。

