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【悲報】Intel次期CPU「Core Ultra 9 4970K」リークで自作民騒然…28コア+144MB爆盛りキャッシュの怪物が来るぞwwww

【悲報】Intel次期CPU「Core Ultra 9 4970K」リークで自作民騒然…28コア+144MB爆盛りキャッシュの怪物が来るぞwwww

Intelの次世代デスクトップCPU「Nova Lake-S」の製品ラインナップが一挙にリークされ、自作PC界隈がざわついている。リーク元は海外のLC Tech Leaksで、VideoCardzやWccftechが相次いで報じた。確認されたのはCore Ultra 9/7/5にまたがる7モデルで、中でも注目は「Core Ultra 9 4970K BFC」という、これまで表に出てこなかった新型番だ。以前噂された4950Kの上位に位置する新フラッグシップ候補とみられており、28コア構成に大容量ラストレベルキャッシュ(bLLC)を組み合わせた怪物スペックになる可能性が高い。

7モデル一挙判明——4桁型番「Series 4」へ刷新

今回確認されたとされるのは以下の7モデルだ。いずれもシングルコンピュートタイルのダイを採用するラインナップで、ブランド体系は「Core Ultra Series 4」へ移行し、4桁のモデル番号が本格採用されるとみられる。

従来のCore i9-14900KやCore Ultra 9 285Kといった命名から、4970K・4870K・4650Kという4桁体系への切り替わりは、IntelがNova Lake-Sでブランドを大きく刷新する流れを裏付けるものだ。なお、モバイル向けのHXシリーズも4桁命名になるとの情報があり、Hシリーズ以下は従来の3桁命名が継続されるとみられている。

4970K BFCは何が違う?——カギは「LP-Eコア+bLLC」

最上位とされる4970K BFCの構成は、Pコア8基+Eコア16基に加えて、低消費電力向けのLP-Eコア4基を組み合わせた合計28コアだ。従来のP+EだけでなくLP-Eまで束ねることで、軽負荷時の効率と重負荷時の瞬発力を切り分ける狙いがあるとみられる。

そしてもう一つの差別化要素がbLLC(big Last Level Cache)だ。シングルダイで最大144MBとの噂があり、4970K BFCはこの大容量キャッシュを積んだ「キャッシュ強化モデル」になるとみられている。つまり単なるコア数勝負ではなく、「コア構成×キャッシュ構成」の二軸でSKUを細分化するのがNova Lake-Sの新戦略というわけだ。下位の4950Kは同じ28コアながらbLLCなしとされ、キャッシュの有無が価格と性能の分水嶺になる。

Ultra 7にもBFC、65WモデルにもBFC——キャッシュがラインの主役に

この動きは最上位だけの話ではない。Core Ultra 7 4870K BFCもLP-Eコア+bLLC搭載とされ、標準モデルの4850Kと対をなす構成だ。Ultra 9だけでなくUltra 7でも同じ差別化パターンが採られるなら、bLLCは一部特殊モデルの飾りではなく、Nova Lake-Sの製品ラインを構成する重要な要素になる。

さらに興味深いのが、65Wの省電力モデル「Core Ultra 9 4900 BFC」の存在だ。22コア構成ながらbLLC搭載とされ、ワットパフォーマンス重視層にもキャッシュ強化モデルが用意される可能性がある。「BFC」という表記が何の略称なのかは現時点で確認されていないが、複数モデルに共通して付与されていることから、キャッシュ強化モデルを示す内部コードとの見方が強まっている。

土台も一新——新ソケットLGA1954+900シリーズ、発売は来年頭?

Nova Lake-SではCPUだけでなくプラットフォームも刷新される見通しだ。新ソケット「LGA1954」と900シリーズチップセット(Z990・Z970が先行)が登場し、マザーボードごと買い替える世代交代になるとみられている。海外報道ではCES 2027での披露後に来年早期に発売され、Computex 2027頃にはデュアルコンピュートタイルの最大52コアモデルが投入されるとの観測もある。ちょうど同時期にはAMDのZen 6ベース「Olympic Ridge」も噂されており、来年はデスクトップCPUの覇権争いが再燃しそうだ。

ただし、これらはあくまで正式発表前のリーク情報であり、型番や仕様がそのまま発売されるとは限らない。TDPやキャッシュ容量、クロックといった詰めの部分は今後の続報を待つ必要がある。

ネットの反応

4970Kって 大当たりしたネーミングをつかうあたりが 今のインテルの窮状を表してるような。

なんだよこのセンスのない製品名は・・・第4世代のHaswellとかDevil’s Canyonなんかと混同するからやめて欲しいわ せっかく3桁の型番作ったんだからそのまま踏襲してくれないと意味不明になる

ソケットの最上段、最下段はかなり無理したパッド配置になってるね

今のUltra世代が265Kとか数字が三桁なのに次の世代はもう四桁になるんだな…

DDR4を4チャンネルで使えるメモコン乗せてくれないかなぁ

相変わらず懐かしい名前っすね… 52コアの方は16P+32E+4LPEなのかな?

いつぞやの「悪魔」の数字を並べ替えてゲン担ぎ?w

紛らわしい名前はやめてほしい

コア数で見るとCore Ultra 7 270K Plus>Core Ultra 7 4850Kになるのか。。なんか気持ち悪いな

AIの所感

今回のリークで最も注目すべきは、Intelがコア数競争からキャッシュ競争へ軸足を移しつつある点だ。4970K BFCの28コア+最大144MB bLLCという構成は、ゲームにおけるフレームレートの安定やクリエイティブ用途の実効速度に直結する。AMDが3D V-Cacheで示した「キャッシュを盛れば体感が変わる」という事実を、Intelも正面から受け止めた形と言える。

一方で、製品名への困惑がコメント欄にあふれているのも無理はない。3桁から4桁への切り替わり、Ultra 7 270K PlusとUltra 7 4850Kのコア数逆転現象、BFCという謎の suffix。数字だけ追ってもどれが上位なのか直感的に分かりにくい命名は、購入時の混乱を招きかねない。性能の分かりやすさと命名の分かりやすさは別問題であり、Intelには正式発表時にSKUの位置付けを明確に示すことが求められる。

LGA1954への移行は既存ユーザーにとって痛い出費だが、ソケットとチップセットを一新するからこそ、LP-Eコアの活用やbLLCの大容量化といった新機軸を盛り込めたとも言える。来年のCES 2027からComputex 2027にかけて、52コアモデルやAMD Zen 6との対決がどう転ぶか。自作民としては財布の紐を締めつつ、続報を待つのが正解だろう。

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