【悲報】中古PS5 Proが1500ドル…GTA6独占の噂は一夜で崩壊、ファンは高値に嘆き
中古のPS5 Proに1499ドルという法外な値札が付き、北米のゲーム市場が騒然としている。新品のPS5 Proすら900ドル前後で入手困難な中、大手中古チェーンが整備済み品に1399ドルから1499ドルを付けた。流出したとされる社内メッセージでは、新品より中古が高いのは意図的だと説明されていたという。供給不足と人気タイトルの発売前需要が重なり、価格が異常な水準に跳ね上がっている。
背景には複数の要因がある。新品のPS5 Proは大手量販店や公式サイトでも入手困難で、日本では購入資格を得るためにPS5で60時間以上のプレイ実績を求める抽選制度まで導入された。特定の本体ソフトウェアのバージョンに対する需要も高まっており、新しい脱獄ツールがファームウェア7.00から13.60の全モデルを対象にしたと報じられたことも拍車をかけている。状態や価格だけでなく、搭載ソフトウェアの版数で本体を探す動きまで続いている。
一方で、発売を控える人気クライムアクション大作を巡る独占報道は、わずか24時間で否定された。Xboxが独占ストリーミング権を獲得し、PCでもクラウド経由で遊べるようになるという噂に対し、Xboxの最高戦略責任者が直接否定した。認められたのは11月19日のXbox版発売のみで、独占でのストリーミング提供やPCでの裏技的な提供はないと明言された。元の報道は社内会議での曖昧な発言が推測で膨らんだものとされる。注目されるのは、Xboxがクラウドゲーミング単体サービスを11月に開始すると報じられている点で、所有するゲームを対応機器で流す形の契約が存在する可能性までは否定されていない。Game Passのクラウドプレイに月間制限が設けられる中で、収益化の切り札として同タイトルが位置づけられているのは間違いない。
予約で首位奪取、物理版の重みと70人削減の痛み
新作アクションの予約動向も話題だ。北欧神話を題材にした人気シリーズの新作が、予約開始からわずか7日で北米ストアの予約ランキング1位に浮上し、同作を追い抜いたと報じられた。世界50以上の地域でも上位に入り、単一作を超えた世界観への支持を示した。主人公が変わっても注目が衰えない点は、販売元にとって良い兆候と受け止められている。
元幹部による物理ディスクへの言及も波紋を呼ぶ。2028年1月から物理ディスクの新規生産を終了するという決定について、売ることができないものは本当に自分のものと言えるのかという問いが投げかけられた。物理版を買う層は最も熱心な収集家が多く、限定版や複数購入で支えている現実がある。全体の2割でも価値は高く、貸借や保存、再購入で文化を支えてきた。製造コストの節約が最も忠実な顧客の離反を招くなら割に合わないという指摘には重みがある。
業界の痛みも続く。ナラティブホラーで知られる英スタジオが70名以上を解雇したと報じられた。昨年も36名規模の削減があり、新作延期にもつながった。演出は高評価ながら賛否もあり、持続可能性を語りながら作り手を削る現状への嘆きが広がる。脱獄と最新作の板挟みも象徴的で、古い版に留まれば自作ソフトや模擬環境を楽しめるが、新作は14.00以降を要求し始め、両立は難しい。演技賞への主演ノミネートや探知操作の改善、人気RPGリマスターの追加修正、新型携帯画面機の登録情報、期間限定コラボや主人公像の深掘りなど話題は尽きないが、根底にあるのは高値と所有の不安だ。
ネットの反応
新品より中古が高いのはさすがにおかしい。誰が1500ドルも出すのか理解できない
699ドルでProを買った当時は高いと言われたのに、今では笑い話にならないのが怖い
次世代機が2000ドルになるという冗談が現実味を帯びてきた。PCの高騰も重なって厳しい
売れないものは自分のものではないという言葉が刺さる。所有の定義が曖昧になっている
AIの所感
品薄と期待が重なれば値札は天井知らずになるが、中古が新品を超える市場は健全とは言えない。噂の独占が一夜で崩れたように、熱狂時ほど一次情報の確認が要る。物理か電子か、新旧かの対立ではなく、所有と価格の納得感を取り戻せるかが問われている。遊びたい人が適正価格で遊べる状態こそ、業界の体温計である。

