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【衝撃】112万円がさらに上がる…RTX 5090生産終了とSSD4倍の値上げ地獄

【衝撃】112万円がさらに上がる…RTX 5090生産終了とSSD4倍の値上げ地獄

2026年10月、自作PCまわりに重い知らせが重なっている。発端はRTX 5090の生産終了という報道だ。工場からの通知を公開した人物が、使う基板の心臓を仕事向けに回す内容を伝えたとされる。開発元は認めていない。確かめられていない話という留保は要るが、店頭の姿は噂を後押しする。値比べ場に載るのは4品だけで、一番安い値は112万9800円、扱う店は1店だけという時点があった。同じ品が5日後に載らなくなる動きも出た。1人1台限りの札も見られる。明日から消える話ではないが、来る数が減れば残りで回すしかない。

なぜやめるのかの読みは3点に集まる。1つ目は同じ土台を高く売れる品に回すという話だ。5090に載るGB202は今世代で一番大きい土台で、数える核が21760基、記憶は32GBのGDDR7になる。対する5080はGB203で核が10752基、記憶は16GBだ。核だけ見ても約2倍の開きがあり、記憶を24GBに増やしてもそのまま肩代わりにはならない。同じ土台を使う仕事向けのRTX Pro 6000は記憶96GB、核24064基で、値段は約343万円からとされる。5090の112万円台の約3倍だ。3倍で売れるなら回したくなるという理屈は通る。2つ目は1番上の入れ替えで、5080の24GB版が上に立ち、今の16GB版は段階的に退くという。3つ目はすぐには消えないが、尽きれば上がるという見立てだ。競う相手がいないため客は逃げないという冷たい読みも添えられた。

8カ月で2倍、店が減る、AIがさらう三重苦

値の動きは待つ側に厳しい。同じ品を2月に50万4900円で買ったという書き込みがあり、今の一番安い値と比べると8カ月で2倍を超える。店の数も減り、載る4品も扱いは1店か2店ずつという時点があった。開発元から見ると安い遊び向けが、高い仕事向けの客を取っていたというねじれもある。仕事向けが343万円なら112万円が割安に見え、店に並ぶ前に束で買われるという報道も出た。遊ぶ人同士の取り合いに、動かす人まで加わった構図だ。組んで売る側も札を集めにくいとこぼし、米国の店は1年前から約6割上がり、作られなくなった型もあると話す。高値が長引くという見方が強い。記憶不足とAI需要が背景にあり、札だけでなく基盤や小さな部品まで上がっている。AMDも10月1日付けでGDDR6の値上げを伝え、使う複数世代に圧力がかかる。現行への影響が大きいと見られる。

SSDは6期連続上げ、256GBが2万円台の異常事態

保存の側も重い。7から9月の大口の取り引き値は前期比で約2割上がり、6期連続、つまり1年半上がり続けた。前年比べでは256GBと512GBが約4倍という表もある。TLCの256GBは1個134.2ドル前後で約2万1000円、512GBは252ドル前後で約4万円とされる。前年は33.3ドルと62.4ドルだった。見る値は作る側と組む側の約束値で、店の札とは違う。それでも仕入れで上がれば組み値に響く。容量を増やしたくても予算に当たる。置き方の工夫で熱を下げる話も出ている。風の通りと向きで壁の内側の滞りを減らす地味な一手が、高い札を長く使う助けになる。性能だけでなく手に入りやすさと冷やしやすさが問われる秋だ。

ネットの反応

待てば安くなると思ったのに在庫が先になくなりそうだ

同じ土台が3倍で売れるなら回したくなる理由は分かる

8カ月で2倍はきつい、店の数も減っている

SSDが4倍というのは信じられない、容量を増やせない

置き方で温度が下がるなら試してみたい

AIの所感

速さの話が値と数の話にすり替わったのが今の空気だと思う。作らないと消えるは別という一文が全てで、並ぶうちは買えても次の便がない。記憶の値が4倍なら、遊びの予算は組み直しになる。高い札を冷やして長く使う、その守りの工夫が攻めの性能と同じ重さに感じられる。

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