酒呑みガジェット

NanoPi M4 Metal Case w/ Cooling Fan が届く

注文から届くまで2週間ほどかかりました。

まずファーストインプレッションは、、、

とりあえず開封の儀を

いつものごとくFRIENDY ELECの箱で届く
M4を装着

NVME SSDを装着

Amazonにて
Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe
を購入
そしてこのフォルム

蓋をしめて完了

ubuntu (kodi)をインストール

https://github.com/avafinger/nanopi-m4-ubuntu-base-minimal/tree/mast

まずこれを選んだ理由は、RK3399チップでKODIを動かしたかったが、armbeanやfrendlyCoreのOSでは動かなかった(正式にはおそらくグラフィック関連のドライバがきちんと対応していない)

ですが、このubuntuはその辺の対応がなされているとのことなのでこちらを選定しました。

インストール方法

すべて上記GITHUBに記載されていますが要目だけ

Img (SD card 8GB) is available hereよりIMGファイルをダウンロードしてddコマンドやmacならAppliePiBakerでSDファイルに書き込む

その後、SDカードでM4をブートさせ、コマンドでWifiの設定をする(ただここのIMGファイルから展開したものはどうもminimailのようでテキスト編集ソフトであるviがなかったのでLAN経由でまずemacs(VIMとかでもいいんですが)をaptコマンドでインストールしたあとでWIFI設定しました。

その後、Release v1.8 – Kernel 4.4.169 eMMC installの項目どおりにコマンドを打ち込み(16GBのEMMCを換装してます)

リブート後 KODIを打つとKODIが起動します(ある意味感動いままでM4ではKODIが動作しなかったぶん)

とりあえずファースト投稿は以上ですが、このあとやりたいことを以下へ

  1. ケースファンの制御
  2. rootをnvmeで起動して高速化(bootエリアはemmcのまま

今回紹介した商品

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