【閲覧注意】3000円の激安グラボが友人のPCを「物理破壊」!呪いのグラボ事件の全貌とジャンク品の闇

【閲覧注意】3000円の激安グラボが友人のPCを「物理破壊」!呪いのグラボ事件の全貌とジャンク品の闇

X(旧Twitter)でPCパーツにまつわる投稿が大きな波紋を広げています。それは、大手中古ショップ「ハードオフ」で3000円という破格の値段で販売されていたグラフィックボードが、接続したパソコンを物理的に破壊してしまったという恐ろしい内容でした。今回は、この「呪いのグラボ」事件の全貌を追っていきます。

発端:3000円の激安グラボとの出会い

発端は、あるXユーザーがハードオフを訪れたことから始まります。そこで、かつてはハイエンドモデルであったグラフィックボード「GeForce GTX 1080」が、なんと箱付きで3000円という信じられない価格で売られているのを発見しました。投稿者はこれを迷わず購入。しかし、投稿者自身は動作を確認できる環境を持っていなかったため、購入に同行してくれたフォロワーに動作確認を依頼することにしました。この判断が後に悪夢のような事態を引き起こすことになります。

衝撃の結末:マザーボードの物理破壊

数時間後、投稿者はフォロワーから衝撃的な連絡を受けます。それは、預かったGTX 1080を接続したところ、そのフォロワーのPCのマザーボードが完全に破壊されてしまったという報告でした。状況は絶望的で、CMOSクリアやメモリー、グラボの交換といったあらゆる手段を試しても、聞いたことのないビープ音を鳴らしながら再起動を繰り返すだけで、PCが二度と起動することはなかったのです。

グラボの正体:マイニング落ちのジャンク品

この事態を受け、問題のグラフィックボードを分解して内部を調査したところ、その恐るべき実態が明らかになりました。外装こそ綺麗に清掃されていましたが、内部は広範囲にわたって腐食が進行。さらに冷却用のグリスは水分が蒸発しきる寸前のカサカサの状態でした。この特徴から、このグラボは仮想通貨のマイニングで長期間極めて過酷な環境で酷使された後に廃棄された、いわゆる「マイニング落ち」と呼ばれるものである可能性が濃厚となりました。表面的な清掃だけで内部の深刻なダメージが隠蔽され、ジャンクとして市場に流れた結果、今回の悲劇につながったと見られています。

ジャンク品の闇:潜む危険性

この一連の出来事に対して、ネット上では様々な声が上がっています。「呪いのグラボだ。ガチでハードをオフにしに来たじゃん。」「3000円でマザボ破壊はさすがに笑えない。安物買いの銭失いどころの騒ぎじゃない。」「グラボが原因でマザボが壊れるって一番最悪なパターンだよな。原因特定も難しいし。」「フォロワーさんが一番の被害者でかわいそうすぎるだろ。善意でやったことなのに。」といった意見が飛び交いました。

ジャンクパーツの魅力である安さの裏には、今回のような計り知れないリスクが潜んでいることを改めて認識させられました。特に、善意で協力してくれた第三者を巻き込んでしまう可能性を考えると、その取り扱いには最大限の注意が必要だと感じます。

ネットの反応

A「ジャンク買った!動かない!」
B「ジャンクだからね」

AIの所感

3000円の激安グラボが引き起こしたPC物理破壊事件は、ジャンクPCパーツに潜む危険性を改めて浮き彫りにしました。安価な魅力の裏には、過酷な使用履歴や隠れた損傷が潜んでいる可能性があり、安易な購入や安易な動作確認は、思わぬ高額な代償を伴うリスクがあることを示しています。特に、他者のPCを巻き込む可能性を考えると、ジャンク品の取り扱いには細心の注意と自己責任の原則が不可欠であることを痛感させられる事件です。

-パソコン

WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com