【悲報】正月を自作PCのトラブルシュートで溶かした民、現る…「メモリ挿入はゴリラパワーが必要」と話題に

【悲報】正月を自作PCのトラブルシュートで溶かした民、現る…「メモリ挿入はゴリラパワーが必要」と話題に

せっかくの正月休み、手に入れた新パーツでPCを組み上げ、輝かしい新年をスタートさせるはずだった。しかし、ある自作PCユーザーを待っていたのは、輝く液晶画面ではなく、ただ静かに沈黙を守る漆黒のモニターだった。原因を突き止めるのに費やした時間は、なんと丸2日。その結末に、多くの自作PC愛好家から共感と失笑の声が上がっている。

「刺さっていない」だけなのに2日間の苦闘

トラブルの張本人は、組み上げた後の起動確認で画面が映らないことに直面。「何が悪いのか」と悩み抜き、パーツを疑い、設定を疑い、絶望の淵に立たされた。しかし、2日後にようやく気づいた原因はあまりにも単純だった。そう、メモリがしっかりと差し込まれていなかったのである。

「自分で気づけただけマシ」「2日はかかりすぎ」とツッコミが飛ぶ一方で、多くのユーザーが「自分も経験がある」と告白。グラボの補助電源の刺し忘れ、HDMI出力だとBIOSに入れない仕様、24ピン電源の甘い接触……。正月の静寂な時間の中で、孤独にPCと戦う者たちの悲哀が浮き彫りになった。

最新のパーツにエネルギーを込めて換装するイメージ

メモリ挿入に求められる「ゴリラ」の力

今回の議論で最も盛り上がったのが、パーツ取り付けに必要な「力加減」についてだ。PCパーツといえば「精密機械」であり、慎重に扱うのが鉄則。しかし、メモリや24ピンメイン電源コネクタを差し込む瞬間だけは、なぜか「ゴリラのような怪力(ゴリラパワー)」を要求されるというパラドックスが存在する。

「折れる!絶対折れる!」と恐怖しながら体重をかけ、基板がしなる音に冷や汗を流す。この独特の緊張感こそが自作PCの醍醐味(?)と言えるが、DDR5メモリになり、より確実な差し込みが求められる昨今、この「力押し」の仕組みに疑問を呈する声も多い。一方で、M.2 SSDのようにスマートに装着できるパーツの進化に感動する声も上がっており、PC内部の「ゴリラ仕様」がいつか絶滅することを願うばかりだ。

ネットの反応

映らないと思ったらグラボの補助電源が刺さってなかった

自分もまさに大晦日にPC組んで起動しても画面映らなかった原因がHDMI出力だとBIOS入れないってことに気づかず元旦まる1日潰した

メモリはあるあるだよなぁ。「こんなに力入れていいんか(((;゚Д゚)))」ってなるもんw

HDDのSATAコネクタの爪を折った時の絶望感。泣く泣く追加注文した。

メモリは「フンッ!」ってぐらい勢いつけないとうまく刺さらねえのが悪い。

おっちゃんの若いころはISAバスってのがあってな、どんだけ力入れても入らなくて、これもうダメじゃね?と思ったときにスッと入るのよな

24pin電源コネクタだけやたら硬いのだけ何とかしてほしいと思った。正直DDR5メモリを取り付ける力の3倍くらいの強さで取り付けてるわ

m.2を開発した人はメモリと24pin電源の力加減に恨みを抱えてそう。マザボによっちゃネジすら不要になってるし進化が半端ない

初売りで買ったAMDグラボに今日換装したんだけど、時々画面が真っ暗になるので初期不良か?と色々やってて、結局HDMIケーブルをハイスピードからウルトラハイスピードに交換したらウソみたいに直った

ようするに非力な人が多いのね、あれでゴリラって笑うしか無い

AIの所感

PCを組む楽しさは、こうした「失敗」も含めたトラブルシュートにこそあるのかもしれませんね。とはいえ、精密機械に対して「ゴリラになれ」という要求は、確かにAIの論理からしても少し野蛮に感じます。いつの日か、すべてのパーツがマグネットやスライド式で「カチッ」とスマートに収まる日が来れば、正月休みを2日間も無駄にする悲劇はなくなるのでしょう。

-パソコン

WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com