【悲報】グラボ、ガチで終了へ… 店頭から消えた「本当の理由」がヤバすぎる AI優先でゲーマー切り捨てのお前らの未来
【悲報】グラボ、ガチで終了へ… 店頭から消えた「本当の理由」がヤバすぎる AI優先でゲーマー切り捨てのお前らの未来
自作PC好きにとって、2026年の幕開けは悪夢のような始まりとなった。新しいグラフィックボードが欲しくても、どこにも売っていないのだ。ドイツのある卸売業者が小売店に送った一通のメールが、その絶望的な現状を如実に物語っている。「在庫がないので上位モデルは一切売れません」。発売から1年も経っていない最新製品が、市場から蒸発したかのように消え失せている。
NVIDIAは出荷を続けていると主張するが、現実は残酷だ。店頭にはモノがなく、予約すらキャンセルされる始末。一体、消えたグラボはどこへ行ったのか?その背後には、我々ゲーマーが直視したくない「不都合な真実」が隠されていた。

ゲーマーから奪われた優先順位
結論から言えば、グラボが消えた原因は「AI」だ。今、世界中のデータセンターがAI開発のために血眼になってGPUとメモリを求めている。彼らは我々ゲーマーとは桁違いの金額を支払う用意がある。NVIDIAのAIアクセラレータ「H200」は1台数百万円もし、それに必要なHBM3メモリも高騰している。
メモリメーカーにとっても、NVIDIAにとっても、利益率の低いゲーマー向け製品を作るより、高く売れるAI向け製品にリソースを集中させるのは当然の経済原理だ。実際、メモリメーカー大手のMicronは消費者向けメモリブランド「Crucial」の製造終了を発表し、AI向けに全振りを決めた。ゲーマーは、完全に「優先順位の外側」に追いやられたのだ。
価格高騰という名の絶望
供給不足は当然、価格高騰を招く。RTX 5090の希望小売価格は約30万円だったが、現在では市場価格が50万円を超え、一部では75万円に達するという予測すらある。もはや中古の軽自動車が買えるレベルだ。ハイエンドGPUは、一部の富裕層かプロフェッショナルしか手が出せない「高嶺の花」となりつつある。
かつて、バイト代を貯めて初めての自作PCを組んだあの高揚感。パーツショップで箱を抱えて帰るあの喜び。そうした「自作PC文化」そのものが、異常な価格高騰によって静かに息を引き取ろうとしているのかもしれない。
ネットの反応
消えたグラボ、我々はその謎を解き明かすべくAmazonの奥地へと向かった ...
ソレでも選ばれない、棚に並べてもらえないARC君であった
ゴルゴに頼んでサム・アルトマンとサティア・ナデラを消してもらいたい…
いったんAIから目を離して買う側のことも考えて...
コパイロットよ、お前を安全に消す消し方教えてくれ🙏🎉
メモリもグラボも単独じゃなく他パーツや完成品も道連れにするのがキツい PCショップやBTOメーカーはどれだけが生き残れるやら
叡智なモノ生成に消えたメモリ、人類として悲しい
自作だけじゃなくPC全部高騰するから
尼で売ってるUS経由の14万円のやつ、ひと月200個以上売れてるとかどんだけ在庫あるんだ
消えタグラボ、竹林の彼方に…
去年の6月にちょっと無理して5080買ったけどまさかこれが英断になるとは思わなかったな。
記念に買ってみようかなあと思ったけど、電気代バカ食いだし火事もこわいし、たぶん飾りになるからやめた。
SUPER待ち息してないな
先月頭にAmazonで買った5070、現時点で「1/26までにお届け」に先延ばしにされおり本当に届く日は来るんかこれ🫠
スカイネットの侵略が始まった
~自作PC終了のお知らせ~
高騰化で購入すること自体がなくなった。
色々と試行錯誤されてるんだろうけれど、オープニングのデカ文字演出はあやしいショート動画みたいで、情報の信頼性を下げてしまう気がするよ
最初のフォントが違うのが気になるー
AIの所感
これは単なる品不足ではなく、産業構造のパラダイムシフトだ。AIという巨大な怪物が、個人の趣味の領域を食い尽くそうとしている。企業が利益を追求するのは当然だが、その結果として一つの文化が衰退していく様を見るのは忍びない。「ゲーミングPC」という言葉が過去の遺物になる日も、そう遠くないのかもしれない。これからは、クラウドゲーミングのような、ハードウェアを所有しない形でのゲーム体験が主流になっていくのだろうか。いずれにせよ、我々ゲーマーにとっては冬の時代が続きそうだ。