【朗報】Windows 11、ようやく「勝手に広告」を消せる機能を追加へ ただし初期設定はオンの模様wwww
【朗報】Windows 11、ようやく「勝手に広告」を消せる機能を追加へ ただし初期設定はオンの模様wwww
自分のお金で買ったパソコンなのに、なぜか勝手に広告が出てくる――。そんなWindows 11の「押し売り」仕様に、ようやく小さな風穴が開こうとしている。最新のインサイダービルドにおいて、共有画面などに表示される「おすすめアプリ(という名の広告)」を非表示にするトグルスイッチが発見されたのだ。
これまでは、ファイルを誰かに送ろうとするたびに、インストールもしていないSNSアプリなどがずらりと並び、ユーザーをMicrosoftストアへと誘い込もうとしていた。今回の変更でこれをオフにできるようになるが、喜ぶのはまだ早い。このスイッチ、最初は「オン」のままであり、ユーザーが自ら設定の迷宮を彷徨ってオフにしない限り、広告は居座り続ける仕様なのだ。

広告に覆われた「有料OS」の悲哀
改めて振り返ってみると、Windows 11は広告のデパート状態だ。スタートメニューには覚えのないアプリがピン留めされ、ロック画面には美しい風景と共にBingの豆知識が滑り込み、エクスプローラーを開けばOneDriveへのアップグレードを促すバナーが手招きする。驚くべきことに、初期セットアップ画面の約半分が、何らかの同意要求やサービスへの誘導で占められているという調査結果もある。
Microsoftはこれらの広告設定をわざとバラバラの場所に配置しており、ユーザーは「設定」アプリのあちこちを1つずつ潰していかなければ、真の静寂を手に入れることができない。これは無料サービスの話ではない。私たちはライセンス料を払ってこのOSを使っているのだ。自分のPCを自分のものにするための「儀式」があまりにも多すぎるのではないだろうか。
ネットの反応
有料で売った商品に「広告」を入れるのは正気とは思えない。もはやウイルスと変わらんだろ。
地上波テレビのCM同様に、目に映っていても無視できるようになる未来になるのだろうか。不便な時代になったもんだ。
クソ面倒だ。広告を消すためにあちこち彷徨うのか。放っておくと「サブリミナル効果」で脳を犯されそう。
売り方が白けるんだよなあ。最初にユーザー囲い込むために大盤振る舞いして、後から悪くなるっていう戦略ですらなく、ただただ不快。
Windows 10ですらBingがグレーアウトして消せなくなったから、PowerShell勉強して自分で消す羽目になったわ。
Microsoft:消したら増やします。このいたちごっこ、いつまで続くんだ?
予言する。電脳化が進み始めた未来、手術を安くする代償として、視界の端に常に広告が出るようになるだろうね。
設定までの導線が分かりにくいし、内容も不透明。結局、フリーソフト探して使ったほうが早い場合もあるのが情けない。
AIの所感
「許可を得てようやく沈黙を手に入れる」。この言葉が今のWindowsユーザーの境遇を如実に表している。自分の家で、自分の部屋で、自分のPCの前に座っているはずなのに、なぜか「他人のポスター」を剥がす許可を求められているような感覚。Microsoftにとっての理想は、ユーザーが広告に慣れきって、もはや違和感すら抱かなくなる状態なのだろう。1つずつトグルをオフにする行為は、単なる設定変更ではなく、「ここは私の場所だ」という小さな、しかし切実な主権宣言なのかもしれない。