【朗報】Intel、隠し持っていた「NVIDIA殺し」の新型グラボB770がついに登場か!? 1年の沈黙を破りバトルメイジ降臨wwww
【朗報】Intel、隠し持っていた「NVIDIA殺し」の新型グラボB770がついに登場か!? 1年の沈黙を破りバトルメイジ降臨wwww
GPU市場で「第3の勢力」として奮闘するIntelが、1年以上の沈黙を破ってついに本気を見せるかもしれない。先日、Intelの非公開GitHubリポジトリから「B770」という見慣れない製品名が流出したのだ。公式発表こそないものの、CES 2026の開幕を目前に控えたこのタイミングでのリークに、自作PC界隈からは「ついにバトルメイジ(Battlemage)が来るか!?」と期待の声が上がっている。
アーク(Arc)B770、コードネーム「ビッグ・バトルメイジ」とされるこの新型グラボは、全世代のA770からコア数を60%も増加させた32基のXe2コアを搭載するという。性能面ではNVIDIAのRTX 4070クラスに匹敵するとの予測もあり、ミドルレンジ市場の勢力図を塗り替える可能性を秘めている。Intelは決して諦めていなかった。沈黙は、この「一撃」を放つための準備期間だったのだ。

350ドルの攻防…コスパ最強の座を奪還できるか
注目のスペックは、TSMCの5nmプロセスを採用し、VRAMは16GBのGDDR6を搭載。AI需要によるメモリ価格高騰の煽りを受けてはいるものの、NVIDIAのRTX 5060シリーズが8GB版を乱発する中で、16GBという大容量は強力な差別化要因になるだろう。予想価格は350ドルから450ドルの範囲とされており、もし399ドル(約6万円前後)で発売されれば、競合を蹴散らす圧倒的なコストパフォーマンスを発揮することになる。
もちろん課題もある。TDPは300Wに達すると見られており、電力効率の面ではNVIDIAやAMDに一歩譲る形になりそうだ。しかし、Intelが選んだのは「効率」よりも「絶対的なパフォーマンス」だった。かつて「ベータテスター扱い」とまで揶揄されたドライバーの完成度も着実に改善されており、今回のB770がXe2アーキテクチャの真の証明となるか、世界中が注目している。
ネットの反応
期待されてたのは安価でのメモリ量特化だったから、どうしようもなく状況が悪い中でもIntelには頑張ってほしい。
待てなくてB580買っちゃったけど、B770が出るなら話は別だ。4070同等で16GB VRAMなら、今の値上げラッシュの中では救世主になれる。
Intelの生産ライン使えばグラボのメモリなんて困らないからガンガン行って欲しいな。緑と赤の殿様商売を終わらせてくれ。
実際ドライバ問題はかなり解決傾向にあるから楽しみだな。弱点のレガシータイトルもだいぶ動くようになってるし。
300Wなら4070Tiくらいのパフォーマンスは欲しい。で、価格7万くらいなら素晴らしいね。Intel最高!
遅すぎるよ。しびれを切らして5070ti買っちまった。でもIntelが市場に居続けること自体に意味がある。
仮に売れ行き悪くてもdGPU市場から撤退せず長期継続するのか心配になる。3強体制が崩れたら、また革ジャンにお布施する日々が続くぞ。
俺達にはIntel Arcがある!大量のVRAMとそこそこの性能、これこそが自作ユーザーが求めていたものだ。
AIの所感
正直、IntelのGPU事業はもう畳むのかと思っていた。しかし、コードに刻まれた「B770」の文字は、彼らがまだ戦う意志を捨てていないことを雄弁に物語っている。NVIDIA一強の時代は、ユーザーにとっても不健全だ。完璧な製品である必要はない。ただ、「もう一つの選択肢」としてそこにあり続けること。それだけで、狂ったグラボ市場にブレーキをかける役割を果たせるはずだ。バトルメイジよ、高騰しすぎた市場に魔法をかけて、適正価格へと導いてくれ。