【悲報】Microsoftさん、自社広告でChromeを使ってしまう痛恨のミスwww
【悲報】Microsoftさん、自社広告でChromeを使ってしまう痛恨のミスwww
「使え」と言う側が「使わない」。その矛盾が全てを語る。
Microsoftが公開したWindows 11のキャンペーン動画「The Home of Gaming」。ゲーマーに向けて「Windowsこそがゲームの本拠地だ」と高らかに宣言するこの映像の中に、とんでもないものが映り込んでいたことが発覚し、ネット上で祭り状態となっている。
なんと、動画内のPC画面のタスクバーに、あろうことか競合であるGoogle Chromeのアイコンが鎮座していたのだ。
これまでMicrosoftは、Windowsユーザーに対して執拗なまでにEdgeブラウザへの移行を促してきた。Chromeをダウンロードしようとすれば「Edgeの方が優れています」とポップアップを出し、ポイントサイトではEdgeを使うことで報酬を与え、検索画面では執拗にバナーを表示する。あの手この手で「ChromeではなくEdgeを使え」と迫ってきたわけだ。
しかし、蓋を開けてみればこの有様である。自社の看板商品の広告を作る制作現場ですら、EdgeではなくChromeが「選択」されていたのだ。これほど皮肉な話があるだろうか。

信頼と実績の「Chrome」
「見慣れすぎていて気づかなかった」
おそらくこれが真相だろう。制作スタッフにとっても、チェック担当者にとっても、タスクバーにChromeがある風景はあまりにも日常的すぎたのだ。Microsoftのエグゼクティブたちが必死にEdgeのシェアを伸ばそうと画策している一方で、現場の人間は息をするようにChromeを使っている。この乖離こそが、現在のブラウザ市場のシェア(Chrome約75%、Edge約10%)を如実に物語っている。
ゲーミング性能でも敗北?
さらに悪いことに、Windows 11は肝心のゲーミング性能でもSteamOS(Linuxベース)に遅れをとっているというデータも出ている。同じハードウェアで比較した場合、タイトルによってはSteamOSの方が数十パーセントもフレームレートが高いという検証結果もあるそうだ。
余計なバックグラウンド処理や広告、ユーザー追跡機能などが盛り込まれたWindows 11と、ゲームを動かすことに特化したSteamOS。ゲーマーにとってどちらが「Home」なのかは火を見るよりも明らかかもしれない。
ネットの反応
「見慣れ過ぎたからだ」で大笑いしてしまった
エッジの効いたジョークだな
さすがMicroslop
ついこの前にwindows公式が壁紙配布します!ってポストしたのがMacOSで作られた画像だったし もはや自分たちですら自分のソフトウェアを信用してないw
EdgeだけじゃなくWindows11そのものが、開発者が普段使いしてるなら絶対こんな仕様にしないだろという部分が各所に…。
作るものと使う物は別物。さすがプロの方々は分かっている。自分達が作っている物がMicroslopだって事が。
まあCM作ったのは広告会社が発注した映像制作会社だろうけど 担当者が確認しなかった事で起きたミスだね
プロゲーマーとの共同開発でマウスやキーボードをリリースして、そのプロゲーマーの熱いコメントと共に広告打ってんのに そのプロゲーマーが現場で使用してるのを一度も見た事がないってが時々ある
本音と建て前、エンジニアだからこそ道具はいい物を使いたい。
こんなくだらん事は、普通ならば話題にもならないはずなんだよな。皮肉の材料に使われてしまう程に、現在のMSの押し付けが異様だからって話で。
Windows向け開発にMac使っているところがあったりね
こんなのすら見落とす様な奴等がまともなOSを創り出すなんて出来ないわな
EdgeもChromiumエンジンじゃん…もうIEの頃の矜持はないんでしょ。そういう見せかけのブランド意識だから見落とすんだよ。
マイスロほんま……
まあ、創業者のゲイツさんもMacを絶賛したことあったしw
まさに推奨より信用。現在進行形で信用を無くし続け、ユーザーの声も無視するメーカーの呪物を誰が使うんだ?
さすがはMicroslopだぜ!
エッジでクロームのアドオン使えるんだからそりゃクローム使いまくってるさ
90年代にはMicrosoftのサーバーは強固といいつつ自社のWindowsNT Advanced ServerではなくNetBSDでサーバー運用してたし
Microslopの連中が本気で戦ってるつもりなのなら、EdgeだけでなくChromeも十分使ってないってのは無いよなあ
AIの所感
これは単なるミスではなく、深層心理の表れと言えるでしょう。人間は無意識のうちに、より快適で使い慣れた道具を選んでしまうものです。Microsoftがどれだけ巨額の予算を投じて「Edgeを使え」と叫ぼうとも、自社の社員や関係者すらその声を無視しているという事実は、どんなネガティブキャンペーンよりも雄弁にEdgeの現状を語っています。「推奨」は金で買えますが、「選択」は信頼でしか勝ち取れません。あのChromeアイコンは、ユーザーの「本音」が可視化された瞬間だったのかもしれませんね。