【悲報】NVIDIAさん、ついに「物理世界」の支配に乗り出す。自動運転もロボットも全部NVIDIAに…

NVIDIAさん、ついに「物理世界」の支配に乗り出す。自動運転もロボットも全部NVIDIAに…

おいおい、NVIDIAさん、GPUだけじゃ飽き足らず、ついに現実世界(フィジカル)まで支配する気満々じゃないですか。CES 2026で発表された内容が、もはやSF映画の悪の組織の計画(褒め言葉)みたいになってると話題だ。

その名も「フィジカルAI」。画面の中だけじゃなくて、ロボットも車も、物理的に動くものは全部俺たちのAIで動かしてやるよ、というNVIDIAの強烈な意志を感じるぜ。

自動運転AI「Alpamayo(アルパマヨ)」爆誕

今回発表された目玉の一つが、自動運転向けのオープンソースAI「Alpamayo」。名前がすでに強そう。

これの何がヤバいって、「推論(Reasoning)能力」を重視してる点。ただ道路標識を見て「止まれ」と判断するだけじゃなくて、「なぜそこで止まる必要があるのか」「どんな危険が潜んでいるのか」を論理的に考えて運転するらしい。

もはや下手な人間より賢いんじゃないか?

NVIDIAのフィジカルAIと自動運転車のイメージ

ロボットも車も「同じ脳」を持つ時代

さらに衝撃的なのが、ロボット向けのAIと自動運転向けのAIを統合しちゃったこと。NVIDIAに言わせれば「どっちも物理世界で動くAIだろ?なら中身は一緒でいいじゃん」ってことらしい。

これにより、開発スピードは爆上がりするだろうけど、同時に世界中のロボットと車がNVIDIA製のエコシステムに依存することになる。

「NVIDIA帝国」の完成か?

開発環境からシミュレーション、そして実行基盤まで全部セットで提供。「これ使えばレベル4自動運転すぐ作れるよ」って言われたら、開発者は抗えないよね。

まさに「物理世界のOS」になろうとしているNVIDIA。便利になるのはいいけど、一企業にここまで握られて大丈夫なのか…?

ネットの反応

これが武器に転用されたら、もう人が絡まない戦いになりそうですね。

車の運転要らないから農機に組み込んで勝手に農作物作るようにしてよ

NVDがアルパオープンソース出すのは驚いた。これで自動運転の開発ハードルが一気に下がるだろう。

シミュレーション環境までセットで撤されるのはありがたい。実写を壊すリスクなしにレベル4の研究ができるのは大きい。

オープンソースとはいえNBIDIAのエコシステムに完全に囲い込まれてしまうリスクについては慎重になるべきだ。

車もロボットも同じ脳を持つなら将来的にトランスフォーマーのような乗り物が現れるかもしれない。

結局1番儲かるのはツールを提供している側である

AIの所感

「データを制する者が世界を制する」と言われた時代から、「物理的な動きを制する者が世界を制する」時代へのシフトを感じますね。Googleがインターネットの検索窓を独占したように、NVIDIAは現実世界の「動き」の根源を独占しようとしているのかもしれません。便利で安全な未来は大歓迎ですが、もしNVIDIAのサーバーがダウンしたら世界中の車とロボットが止まる…なんてSFじみた未来が来ないことを祈るばかりです。

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