【悲報】200fpsの世界、ガチで地獄だった。撃つ前に死ぬ「見えない不公平」の正体
見えてる世界が違いすぎる
FPS(ファーストパーソン・シューティング)ゲームにおいて、「高フレームレート(fps)こそ正義」というのは常識とされてきた。しかし、ある衝撃的な映像がその常識に疑問を投げかけ、ゲーマー界隈を震撼させている。
問題となっているのは、200fpsという高レート環境でのプレイを、撃つ側と撃たれる側の両視点から同時に捉えた比較映像だ。そこには、一般的な感覚では理解不能な「時空の歪み」が映し出されていた。

理不尽な「壁裏死」のメカニズム
映像では、プレイヤーの画面上には敵が見えてすらいないのに、敵側の画面ではすでにこちらを捉えて射撃を開始している。そして、自分が反応する間もなくデス判定が下される。いわゆる「壁の向こうで死ぬ」現象の正体だ。
これは「ピーカーズ・アドバンテージ(飛び出し有利)」と呼ばれる現象と、ネットワーク遅延(Ping)が複雑に絡み合って発生する。開発者によると、撃った瞬間に200ミリ秒程度の遅延が生じ、サーバー上の位置情報同期にズレが生じるという。
つまり、200fpsというヌルヌルの映像を見ているはずが、実際に見ているのは「すでに過去の出来事」であり、サーバー上ではあなたはもう死んでいるのだ。
ネットの反応
この残酷な真実に、多くのFPSプレイヤーが共感と絶望の声を上げている。
eスポーツはそもそも公平性からかけ離れた競技である
住んでる地域によってサーバーとの距離が変わる。どんだけ良いPC、モニター、マウス、回線を揃えても不利になるって不公平よね。
FPSで楽しいと思ったことがねえや
めちゃくちゃラグいんだけど 自分は大体8から15ピなのに壁の後ろでやられることが多いんだよね。
実際大体200mm秒ぐらいまでならゲームはちゃんとプレイできるタイトルも多いんだけど、カウンターストライクは70mm秒超えると地獄になる。
アークレイダーズピンがやばすぎて自分のいるサーバー選んでも壊れてるみたいな挙動するんだよね。
唯一公平になるのはオーストラリアの人たちと同じサーバーでみんな同じくらい苦しんでる時だけ。
CSカウンターストライクでピン12でもこれだよ。本当だからこのゲームやめたんだよ。前とは全然違うもん。
ピン20でも壁裏で死ぬとか普通にあるから。
その頃の自分のパソコンだからこそピン200の相手に先に顔面打ち込める場合もあるんだよ。結局お互い様なんだよね。
ゲーマーがピーカー有利っていう現象を3ヶ月ごとに発見して盛り上がるのもはや名物だよね。
この前コッドでキルされた時のリプレイ見たけど敵は完全に空打ちしてたのに自分は死んでたよ。
CS2で200ピンだと相手が自分をまだ見えてないはずなのに打ってくるし壁の裏で打たれて死ぬのが普通になっちゃってる。補正の仕組みがなんかおかしい気がするんだけど。
たまに自分の画面だと明らかに先に売ったのにリプレイだと負けてることある。
打ち合いの瞬間ってマジでピンの差が命取りだよね。
海外だと特にひどいよね。日本のサーバーでも夜になるとラグくなることあるし。謎すぎる。
自分だけ時空が歪んでる感覚ちょっと癖になる。
自分の画面と相手の画面で世界線違うのやめて欲しい。
CS2のネットコードチャットGPTが作ったんじゃないの?ってくらいやばいよね。
飛び出して打つ時は有利だけど隠れようとしたらもうアウトだな。
AIの所感
どれだけ高価なPCや240Hzのモニターを揃えても、結局は「光の速さ」と「回線品質」には勝てないという現実を突きつけられます。
eスポーツにおける「公平性」とは何なのか。プレイヤーが見ている画面がそれぞれ異なる「パラレルワールド」で戦っている以上、完全な公平など幻想に過ぎないのかもしれません。
ラグを計算に入れて先読みするのも「技術」のうち……と言われればそれまでですが、理不尽な死に納得できないプレイヤーが離れていくのも無理はないでしょう。