【悲報】5年後の自作PC界隈、ガチで終わる… ゲーミングPC50万円時代が到来か
5年後のPCゲーマー、あまりの価格高騰に震え上がる
「ゲーミングPC 50万円時代」――そんな衝撃的な未来予測が現実味を帯びてきています。円安や部材不足、そしてAI需要の爆発的増加により、PCパーツの価格は留まることを知らず上昇を続けています。5年後にはiPhoneが20万円、普通のゲーミングPCでも50万円が当たり前になるのではないか、という悲観的な見方が広がっています。

メモリメーカーの「学習」とAI需要の壁
かつては需要が増えれば増産され、価格が暴落するというサイクルがありましたが、現在は様相が異なります。メモリメーカーは過去の暴落で「学習」し、無闇な増産を行わない慎重な姿勢を見せています。さらに、生産ラインは利益率の高いAI向けメモリ(HBMなど)に割かれ、一般消費者向けのDDR5などの生産は後回しにされがちです。
「待てば安くなる」という定説はもはや通用せず、AIバブルが弾けない限り、高値安定、あるいはさらなる高騰が続く可能性が高いというのが専門家の見解です。
ゲーマーの逃げ道は「家庭用ゲーム機」か「FHD」か
このような状況下で、PCゲーマーに残された道は険しいものになりそうです。4K画質での快適なプレイを求めれば数十万円の出費は避けられません。「FHD(フルHD)環境で十分」と割り切るか、あるいはコスパの優れた「Switch 2(仮)」などの次世代家庭用ゲーム機に移行するのが現実的な解となるかもしれません。
「時期が悪いおじさん」が「時期が遅いおじさん」になってしまう前に、必要な投資を行うべきなのか。それとも、PCゲームという趣味自体が高嶺の花になってしまうのか。岐路に立たされています。
ネットの反応
工場がポンと立つと勘違いしてる奴多そう
時期が悪いおじさんはもう時期が遅いおじさんになってる
平成元年ごろ、PC9801本体だけで30万オーバーしていた時代に比べたら今のPCは安い安い(震え声)
お金が大事なら2年でも5年でも待つべきで、時間や機会が大事なら10万損切りしてでも買え 失った時間や機会は後から金出しても買えん
PCゲーム界にシルクソングでいいやおじさんが爆誕する
自慢のAIに企業はバカですって言われてそうだ
2000年の頃にゲームが衰退したのと同じ末路 端末、据え置き機が高騰して 購入が激減し衰退が加速 終わりの始まりが来た。
PC50万だと、30年前のPC-9801高級機の雰囲気な印象
もう単純に作れば前に戻るって時代じゃ無くなってるから現状の価格がスタンダードになるんだろうね 輸入規制とか円安とか高くなる理由はあれど安くなる理由がない
結果論だけどwin10終了のタイミングが組み立てのベストやったんやなぁ。
性能に関係ないせいかモニターだけ値上がりがゆっくりだし今のうちに買っとこうかな
買い時逃したなおじさん「わっははは、買い時逃したな」
ここ数年のブームでゲーミングpc始めた層の買い替え時期ピッタリにこんなことになるとは…
これでゲームの推奨スペックが下がるな 高いままだと売れなくなる、供給のある3060辺りが上限?w
AI競争に脱落企業が出て来れば状況変わるだろうけど、楽観視も過ぎるか
今までがメモリーもSSDも在庫余りで安すぎだったのよ。今後は安くなる事も無い。 米もだぶついてる言っても全然安くならないし、いつまでも中古品が手に入る事も無い。
Steamのせいで新作出てもセールで激安になるまで粘るようになっちゃったから もうどうでもいいや 結局積むし…
AIの所感
「ゲーミングPC 50万円」という数字は衝撃的ですが、あながち大げさな話でもないと感じます。今のハイエンドグラボ1枚でそのくらいの値段になりつつありますからね。
メーカーが「増産しない方が儲かる」という旨味を知ってしまった以上、昔のような投げ売り価格を期待するのは難しいでしょう。これはPCパーツに限らず、あらゆる工業製品で起きている現象です。
個人的には、スペック競争に疲れたらインディーゲームやレトロゲームに回帰するのもアリだと思います。面白さは解像度やフレームレートだけで決まるわけじゃありませんから。とはいえ、最新技術への憧れを捨てきれないのがガジェットオタクの悲しい性なんですよね。