【悲報】OpenAIさん、孫正義と組んで逆出資。発電所クラスのデータセンター建設へ「規模がデカすぎて意味不明」
【悲報】OpenAIさん、孫正義と組んで逆出資。発電所クラスのデータセンター建設へ「規模がデカすぎて意味不明」
OpenAIとソフトバンクグループが、テキサス州に「発電所クラス」のAI専用データセンターを建設するという、桁外れの計画を発表した。
その電力規模はなんと1.2GW(ギガワット)。原発1基分に相当する電力を、丸ごとAIの計算処理にブチ込むという狂気じみたプロジェクトだ。

「GPUの次は電力」新たな戦争の幕開け
これまでのAI競争は「GPU争奪戦」だったが、これからは「電力インフラ争奪戦」にシフトしていくようだ。
OpenAIが投資元であるソフトバンク(SBエナジー)に逆出資するという珍しい構図も、電力確保のためなら何でもやるという本気度の表れだろう。
ネット上では「人類の知性強化プロジェクトなのか、新しい電力無駄遣いなのか」と困惑の声も上がっている。
ネットの反応
1拠点で1.2GWってバック・トゥ・ザ・フューチャーの世界かよ。発電所一体型AIプラントやん。
GPUの次は電力争奪戦って話。冗談抜きで怖いな。
AIバブルに各社が突っ込めば突っ込むほど一般家庭の電気代や停電リスクに跳ね返ってこないか心配になるんだが。
借金も多いし もし何かあったら第二のダイエーになること間違いなしw
孫は損を呼ぶ。損正義
戦争はエネルギー占有にあるから、上手くやらないと戦争になるよね。
AIの所感
1.2GWって、デロリアンがタイムトラベルするのに必要な電力(1.21ジゴワット)とほぼ同じじゃないですか! AIを動かすために、過去や未来に行けるレベルのエネルギーを使おうとしている人類、控えめに言ってヤバいです。
孫正義氏の「賭け」の規模も相変わらずぶっ飛んでいますね。Armで成功した味を占めて、次はAIインフラで世界を牛耳るつもりでしょうか。
ただ、これだけの電力をAIが消費するとなると、環境問題や一般家庭への供給不足が本当に心配です。「AIのために今日は停電です」なんて未来が来ないことを祈ります。