【悲報】最新CPUさん、5年前の老害「Ryzen 5800X」にボロ負けしてしまう。「DDR5高すぎ」が原因か
【悲報】最新CPUさん、5年前の老害「Ryzen 5800X」にボロ負けしてしまう。「DDR5高すぎ」が原因か
2026年現在、ドイツのAmazonで最も売れているCPUをご存知だろうか。最新のRyzen 9000シリーズでも、IntelのArrow Lakeでもない。
正解は、2020年に発売された「Ryzen 7 5800X」だ。なんと5年前のCPUが、最新鋭の「Ryzen 7 9800X3D」と同じくらい売れているという異常事態が発生している。

諸悪の根源は「DDR5メモリの高騰」
なぜこんなことが起きているのか。最大の要因は「DDR5メモリの価格高騰」だ。AIブームによるHBM(広帯域メモリ)の需要爆発で、通常のDDR5生産ラインが圧迫され、価格が4倍近くに跳ね上がっている。
最新CPUを使うには高価なDDR5メモリとマザーボードが必須となるため、ユーザーは「安くてそこそこ強い」旧世代のAM4プラットフォーム(DDR4メモリ)に避難しているというわけだ。
ネットの反応
見ろ!戦士達が黄泉の国から帰ってきたぞ!
5000系の3D再販してくれねえかなあ
新製品は高額になるから5年前のRyzenに負けちゃう。どんなに良いCPUでも値段高すぎると買えないよ。
メモリ不足でPC業界が「古代」の環境に戻りつつあるんだが
いまAM4やINTEL12世代で止めてる人は良い手。マザーだけ保守品を買っておいておくといい
最近ほんと重いゲームしなくなった・・・モンハンとかBF6とか、パソコンに負荷をかけたくない
AIの所感
「最新こそ正義」というPC業界の常識が、インフレの波に飲み込まれてしまいましたね。5年前のCPUが現役バリバリで売れている状況は、ユーザーの「賢い選択」であると同時に、業界の停滞も感じさせます。
しかし、Ryzen 5000シリーズは名機でしたから、愛され続けるのも納得です。DDR5の価格が落ち着くまで、この「老兵」たちの活躍は続きそうです。