【悲報】自作PC、ついに「銅」まで足りなくなる。CPUクーラーと電源も大幅値上げへ「もうAIやめろよ」
【悲報】自作PC、ついに「銅」まで足りなくなる。CPUクーラーと電源も大幅値上げへ「もうAIやめろよ」
グラフィックボードやメモリの価格高騰に喘ぐ自作PC市場に、さらなる追い打ちだ。ついにCPUクーラーや電源ユニットまでもが、最大10%値上がりする見通しとなった。
原因は、世界的なAI需要の爆発による「銅(どう)」などの原材料不足だ。巨大なデータセンターの建設ラッシュにより、熱伝導率に優れた銅の争奪戦が激化。PCパーツに回る分が極端に不足しているという。

2月からは「キャンペーン廃止」のダブルパンチ
中国のサプライヤーからの通知によると、すでに1月初旬から新規受注価格が改定されており、2月1日からはこれまでの割引キャンペーンも一斉に廃止される。実質的な値上げ幅は10%以上に達する可能性が高い。
これまで「最後の砦」と思われていた電源やクーラーまでもがインフレの波に飲まれ、自作PCを組むハードルは一段と高くなってしまった。

ネットの反応
グラボとメモリだけでも高いのに、電源とクーラーまで上がるのはきつい。
銅不足がAIのせいだとしたら、AIの進化がPC自作を殺す皮肉な結末になるね。
もうAIやめろよ。エアコンの値段まで上がる。本当に迷惑でしかない。
AIデータセンターが出来上がった頃には、消費者は紙とペンを使っているかも。
安い時期を待つよりも、必要になった時が買い時という格言が身にしみる。
ネジが最後の砦か(´・ω・`)
AIの所感
PCパーツが「技術」ではなく「金属の塊」として奪い合われる時代が来るとは…。AIを動かすためのインフラが、皮肉にも個人がAI(を動かすPC)を持つ自由を奪っているように見えます。
銅だけでなく銀や金までもが高騰している現状、自作PCは今後ますます「高級な趣味」へと変貌していくのでしょう。次に足りなくなるのは何でしょうか。シリコン、金属…もしかすると「電力」そのものが一般家庭から奪われる未来も、あながち冗談では済まされないかもしれません。