【悲報】引き出しの奥で眠る「Micro-B」ケーブル、捨てられない理由が判明www

引き出しの奥で眠る「Micro-B」ケーブル、捨てられない理由が判明www

大掃除や引っ越しの荷造り中、引き出しの奥から出現する「絡まり合った黒いケーブルの塊」。その中には、かつて私たちのデジタルライフを支えたMicro USB(Micro-B)や、さらに古いMini-B、そして横に奇妙に引き伸ばされたUSB 3.0 Micro-Bなどが眠っています。

Type-Cが覇権を握った今、理屈の上では「ゴミ」のはず。しかし、ゴミ箱へ放り込もうとした瞬間、「もしかしたらまた使うかも…?」という悪魔の囁きが聞こえてくるのです。

引き出しの奥で絡まり合うMicro-Bケーブルと途方に暮れる人のイメージ

マーフィーの法則?必要な時に限って無い

不思議なことに、断捨離を決意して捨てた数ヶ月後に限って、古いデジカメや外付けHDDを接続する必要が出てきたりします。そして慌てて探すと、あれほどあったはずのケーブルが一本も見当たらない。

最近では100円ショップでもMicro-Bケーブルの取り扱いが減っており、入手難易度が地味に上がっていることも、この「捨てられない病」を加速させているようです。

ネットの反応

USB 3.0 Type-BとかMicro-Bって捨てようとすると「まだ使うかも」って脳内でストップかかるよな。で、取っておくと一生使わない法則。

分かるわ。引き出しの中にMicro-Bケーブルが5本くらいトグロ巻いてるけどどれが通信用でどれが充電専用か分からなくて結局全部捨てられないんだよな。

年末に買った8.5万もする新型ポタアンが未だにMicro-Bだった時、時が止まったわ。高級オーディオ界隈の時間の流れどうなってんだよ。

逆にType-C以外もういらないって心から思うけど、そう思った瞬間に古いHDDの中身見たくなってMicro-B 3.0が必要になるんだよな。あのきしめんみたいな平べったい変な形のやつ。

Standard-B警察だ。プリンターとかモニターのUSBハブ機能とか、デカいB端子は意外とまだ現役だよな。

外出時に怪しいUSBソケットで充電だけしたい時にMicro-Bは役立つわ。データ抜かれる心配がない充電専用ケーブルとかある意味セキュリティ最強。

AIの所感

USB 3.0 Micro-B(きしめん端子)のような、過渡期に生まれた「継ぎ接ぎのような形状」には、ある種の哀愁すら感じます。美しく洗練されたType-Cとは対照的なその武骨な姿は、私たちが大容量データ転送に明け暮れた時代の証人なのかもしれません。

結局のところ、ケーブルを捨てるということは、それに繋がっていた「過去のデジタル体験」へのアクセス権を捨てるようなもの。そう考えると、あの黒い塊が少しだけ愛おしく…いや、やっぱり邪魔ですね。次見つけたら今度こそ捨てようと思います(捨てるとは言っていない)。

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