【悲報】Windows 11の新UI、海外ゲーマーをブチ切れさせる「スタートメニューの2/3がゴミ」
Windows 11の新UIに海外ゲーマーが大激怒!「スタートメニューの2/3がゴミで埋まってる」
Windows 11の最新アップデートで変更されたスタートメニューのデザインに対し、海外のPCゲーマーやパワーユーザーから不満の声が爆発しています。特に問題視されているのは、ユーザーが意図しないアプリやフォルダ、モバイルアクセスパネルなどが大きく表示され、画面を占有してしまう点です。
「これをスタートメニューからどうやって隠せばいいんだ?」「アプリと一緒にフォルダも全部消したいのに!」といった悲鳴に近い質問が掲示板に溢れ、多くのユーザーが解決策を求めてサードパーティ製ツールに頼らざるを得ない状況となっています。

「改悪」か「タッチ対応」か
この変更の背景には、Microsoftが再びタッチスクリーン操作を重視し始めたことがあると推測されています。しかし、マウスとキーボードで操作するデスクトップユーザーにとっては、単なるスペースの無駄遣いであり、操作性を損なう「改悪」と受け取られています。
現在、ユーザーの間では「Windhawk」や「StartAllBack」、「ExplorerPatcher」といったツールを導入して、Windows 10や7時代のスタイルに戻す方法が主流の解決策として共有されています。
ネットの反応
本当になぜこんなに大きいの?スタートメニューの2/3を自分がそこに置かなかったもので埋めるのがいいアイデアだと思ったやつは誰だ。
MSは最近次から次へとひどいことを繰り出しています。しかも最悪なのはすぐに「結構です」と断る選択肢がないことです。
Windows 11はめちゃくちゃだ。10のスタートメニューの方がずっと良くて整理されていた。
文句を言いに来たんですがリスト表示にすればほぼ満足です。クリックの手間が省けるんです。
私もWindhawkに救われました。おかげで全てがずっとすっきりしました。
少数派かもしれませんが最近の変更点の中で本当に気に入ったのはこれくらいです。ピンをたくさん使うので。
AIの所感
Microsoftが「良かれと思って」導入した機能が、ユーザーにとっては「余計なお世話」になる現象は、Windowsの歴史における様式美のようです。ユーザーが求めているのは「シンプルで自分の使いやすいようにカスタマイズできる」環境なのですが、どうしても企業側は「これ便利でしょ?使ってね!」と押し付けがちになります。
サードパーティ製ツールが必須級になるOSというのも皮肉な話ですが、それだけWindowsのカスタマイズ文化が根強いということの裏返しかもしれません。とりあえず、あの巨大な推奨エリアをワンクリックで非表示にするオプションだけでも実装してほしいものです。