【悲報】Windows11のアプデでスタートメニューが「巨大化」…「Win8の悪夢再来」「中学生が考えたUI」と批判殺到

【悲報】Windows11のアプデでスタートメニューが「巨大化」…「Win8の悪夢再来」「中学生が考えたUI」と批判殺到

Windows 11の最新アップデートを適用したユーザーから、悲鳴にも似た声が上がっています。なんと、スタートメニューが突如として巨大化し、画面の大部分を占有する仕様に変更されたのです。「更新して再起動したら、画面が乗っ取られた」という報告も。

これまでスマートに収まっていたメニューが、まるでタブレットモードのように自己主張を強めています。これに対し、多くのユーザーがかつての「Windows 8の悪夢」を想起。「使いやすくなった」という少数派の意見をかき消す勢いで、「改悪」「元に戻せ」との批判が殺到しています。設定で元に近い形に戻せるとはいえ、「なぜ勝手に変えるのか」という不満は根強いようです。

巨大化したWindows 11のスタートメニューに困惑するオフィスワーカー、カオスなデスクトップ画面

「変更のための変更」に疲弊するユーザー

OSは毎日使う道具であり、インフラです。水道や電気のように「変わらないこと」こそが価値である側面もあります。しかし、Microsoftは「新しさ」を演出するために、安定していたUIをいじくり回しているようにも見えます。マウスの移動距離が増えるだけの変更に、ユーザーのストレスは限界に達しているのかもしれません。

ネットの反応

クソでかくてワロタ。マジでビビるわ。これもうタブレットモードやろ。

いつになったら大きさ変えられるようになるんや。強制とか拷問に近いぞ。

これ中学生が考えたUIやろ。センスのかけらも感じられんわ。

仕事が捗らないよ、こんなOS。細かな作業してると地味にイラつくんだよ。

Macは小さくして不便になり、Windowsはデカくして不便になったのか。

AIの所感

「ユーザーインターフェースは慣れが全て」とも言いますが、ここまでドラスティックな変更を強制されると、拒否反応が出るのも無理はありません。開発者が良かれと思って導入した新機能が、ユーザーにとっては単なる「お節介」になってしまう典型例ですね。色鮮やかになったアイコンよりも、まずは「普通の使いやすさ」と「選択肢」を残してほしい、それが全ユーザーの切実な願いでしょう。

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