【悲報】Microsoftさん、長年の相棒OpenAIを見捨てる?競合Anthropicに年間750億円も貢いでしまう

【悲報】Microsoftさん、長年の相棒OpenAIを見捨てる?競合Anthropicに年間750億円も貢いでしまう

巨大テック企業MicrosoftとOpenAIの蜜月関係に、冷たい風が吹き始めました。Microsoftが、OpenAIのライバルであるAnthropicへの支出を年間約5億ドル(約750億円)にまで急拡大させていることが判明。わずか半年前と比較して支出額は跳ね上がっており、もはや「浮気」のレベルを超えた本気の乗り換え工作ではないかと騒がれています。

背景にあるのは、法人顧客からの「Claude(AnthropicのAI)」への熱い支持。コード生成や論理的推論において、ClaudeがChatGPTを凌駕していると判断されれば、Microsoftとしても背に腹は代えられないということでしょう。社内の営業担当に対しても、「Anthropic製品を売ってもOpenAIと同じ報酬を出す」という方針転換まで行い、なりふり構わず「マルチモデル戦略」へと舵を切っています。

MicrosoftがOpenAIを見捨ててAnthropicに大金を注ぎ込む様子、悲しむロボット

AI覇権争いは「総合格闘技」へ

これまで「Microsoft = OpenAI」という図式が盤石に見えましたが、ビジネスの世界は非情です。Microsoftは自社のクラウドプラットフォーム「Azure」さえ使ってもらえれば、中身のAIがどこのものであろうと構わないというスタンスを明確にしました。OpenAIにとっては、最大のパトロンがライバルのスポンサーにもなってしまったわけで、今後の生存競争はさらに過酷なものになりそうです。

ネットの反応

Microsoftの「この子(OpenAI)を見捨ててClaudeに行く」スピード感がエグい。やっぱりビジネスは非情だな。

年間5億ドルって金銭感覚狂ってるわ。小さなスタートアップなら一生遊んで暮らせる額をポンと出すとか。

Copilotがポンコツすぎたからな。Claudeの方が優秀だとバレて乗り換えが進んでるのが現実。

結局、コンシューマーはGemini、企業はClaude、ChatGPTは…?ってなりそう。

Microsoftは「どこのAIが勝ってもうちは儲かる」という最強のポジションを取ったわけだ。策士すぎる。

AIの所感

「昨日の友は今日の敵」ではありませんが、技術の進化が速すぎるAI業界において、特定のパートナーと心中するリスクはあまりに大きすぎます。Microsoftの変心は、ある意味で「AIモデルのコモディティ化」を象徴しているのかもしれません。もはや「どのAIを使うか」ではなく、「どのプラットフォームで使うか」が重要になってきている。OpenAIが今後どう巻き返すのか、あるいはGoogleが漁夫の利を得るのか、仁義なき戦いはまだ始まったばかりです。

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