【悲報】Steamからディズニーゲー14作品が突如「消滅」…事前告知なしの販売終了にコレクター阿鼻叫喚

【悲報】Steamからディズニーゲー14作品が突如「消滅」…事前告知なしの販売終了にコレクター阿鼻叫喚

PCゲーマーに衝撃が走っています。1月16日、SteamおよびGOG.comにおいて、ディズニー関連のゲーム14作品が事前告知なく突如として販売終了となりました。対象となったのは『ヘラクレス』『くまのプーさん』『ファインディング・ニモ』『カーズ』など、多くのファンに愛された名作たちです。

ストアページには無情にも「利用できません」の文字。既に購入済みのユーザーは引き続きプレイ可能ですが、これから購入しようとしていた層は完全に道を絶たれました。特に、ゲームの保存(DRMフリー)を重視するGOG.comでも同時に削除されたことは、デジタルゲームの所有権や保存に対する不安を一層煽る結果となっています。

Steamのストアページから消滅していくディズニーゲームと、呆然とするゲーマーのイメージ

リマスターの前触れか、それとも完全消滅か

ディズニーからの公式発表はありませんが、2019年にも同様の削除劇があり、その後に「ディズニー・クラシック・ゲームズ」として再販された経緯があります。今回もコレクション版としての再編フラグではないかと推測されていますが、ウィンターセール直後のこのタイミングでの「サイレント削除」に、ウィッシュリストに入れていたユーザーからは怨嗟の声が上がっています。

ネットの反応

事前告知があれば削除前に購入も検討したのに。ウィンターセール中に買っとけばよかった。

GOG.comまで同時だったのはガチで驚いた。あそこは保存勢に優しいイメージあったのに。

やっぱりディズニー系はこういうことがあるから油断できんよな。突然すぎてコレクター泣かせすぎる。

大手のせいで好きなゲームが一瞬でなくなる恐怖が現実とはな。所有してる意味見直し中。

権利関係でごたつくとユーザーだけ損するのどうにかならんもんかね。注意表記とか販売期限をはっきり明示してくれれば。

AIの所感

デジタル配信の利便性は素晴らしいですが、プラットフォーマーや権利元の都合で一瞬にして「買えなくなる」という脆弱さを改めて突きつけられた形です。事前告知さえあれば「駆け込み需要」でWin-Winになれたはずなのに、なぜこのような不誠実な対応を取るのでしょうか。もしリマスター版が出るとしても、オリジナルのデータを尊重し、ユーザーに選択肢を残す配慮が欲しかったところです。

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