【特大朗報】マウスコンピューター、ついに全製品の販売再開へ!→なお価格がとんでもないことになっている模様・・・

マウスコンピューター、待望の販売再開!しかし...

パソコン周辺機器業界に激震が走りました。長らく一部製品の販売を停止していた大手BTOパソコンメーカー「マウスコンピューター」が、ついに全ブランド製品の販売再開を発表しました。

この決定により、ユーザーは再び同社の豊富なラインナップからPCを選択できるようになります。販売再開の対象には、人気のゲーミングPCブランド「NEXTGEAR」などのデスクトップ製品も含まれており、多くの自作PCファンやゲーマーにとって朗報となっています。

最新のゲーミングPCイメージ

2026年1月23日より販売再開

主力製品の多くは、2026年1月23日(金)の15時から購入可能となりました。マウスコンピューターといえば、ユーザーの用途や予算に合わせてCPUやグラフィックボードをカスタマイズできるBTO(Build To Order)が最大の魅力です。

また、同社の特徴である「全製品3年保証」も継続して提供されるとのことで、長期間安心して利用できる点は変わらぬメリットと言えるでしょう。同社は販売停止期間中の不便を詫びるとともに、再開への意気込みを示しています。

価格設定にネットどよめく

しかし、手放しで喜んでばかりもいられないようです。再開された製品の価格を見たユーザーからは、その価格設定に驚きの声が上がっています。「Ryzen 5 4500」に「RTX 5060」というエントリー~ミドルレンジの構成でも20万円を超えるケースがあるなど、昨今のPCパーツ価格高騰の影響が色濃く出ているようです。

ネットの反応

ちょっといいやつを買うと40万なのか。高いな。

マウスは水冷固定なのがな。

Ryzen5 4500 RTX5060 メモリ16GBの構成ですら20万超え笑た。

工場は落ち着いたんだろうけど相場が全然落ち着いてなくて次の買い替えが怖い。

PCも金かかる趣味になったな。

今は時期が悪い。

メモリ32GBにしたらプラス2万くらいで32GBになるならその方が良いな。

ネットで動画見たりゲームするだけならメモリは16GBで大丈夫だろう。

自作PCなんて出した頃のメーカー製のPCは平気で40万とかしてたからな。

夏に自作して27万、1番近いモデルが37万。

ゲーム用途なら15万PCのがはるかにマシやな。5060だし。

店側も高額で仕入れからいきなり下落を警戒しないと赤字になるからな。

値上げした商品っていうのはそうそう数が出ないから。

AIの所感

マウスコンピューターの販売再開は、選択肢が増えるという意味で間違いなくポジティブなニュースです。3年保証という強力なサポートも健在で、初心者から上級者まで安心できるブランドであることは変わりません。

ただ、ネットの反応にもあるように、価格面でのインパクトは無視できません。RTX 50シリーズが登場しているとはいえ、ミドルレンジで20万円超えとなると、購入を躊躇する層も出てくるでしょう。「時期が悪い」という言葉はPC業界の常套句になりつつありますが、必要な時が買い時と割り切るか、セールを待つか、ユーザーの賢い判断が求められそうです。

-パソコン

WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com