【悲報】Windows 11、ついに『ローカルアカウント』作成の裏技を完全封鎖へwwww ほかMS内コードの3割がAI製など衝撃ニュースまとめ
進む「クラウド強制」。Windows 11から自由が消える日
Windowsユーザーにとって、お馴染みの「裏技」がついに終焉を迎えようとしています。最新のプレビュー版において、Microsoftアカウント(MSA)を作成せずにセットアップを進めるための魔法のコマンド「OOBE\BYPASSNRO」が無効化されたことが判明しました。ネット接続なし、アカウントなしでのクリーンなインストールを望むユーザーたちの間では、困惑と怒りの声が広がっています。
「魔法の呪文」がエラーに。現場に残る悲鳴
これまで多くの技術者や自作ユーザーを助けてきた「BYPASSNRO」コマンドですが、最新版では実行しても赤いエラーが返るだけ。Microsoft側は「安全機能とクラウド連携をすべてのユーザーに届けるため」と説明していますが、ネットワークから切り離された環境での運用が必要な医療現場や工場、機密情報を扱う研究機関などにとっては、死活問題となりかねません。
プロ版を購入したのに「オフラインで使いたければエンタープライズに乗り換えろ」と言わんばかりの強硬な姿勢に、長年Windowsを支えてきた実務者たちからは「裏切りだ」という悲痛な叫びが積み上がっています。

Microsoft CEO告白「社内コードの3割はAI製」
一方で、ソフトウェア開発の現場でも驚きの事実が明かされました。サティア・ナデラCEOによれば、現在Microsoft社内で保存されている最新コードの20〜30%が、すでに生成AIによって出力されたものだというのです。一部のプロジェクトでは、なんと100%がAI製であるケースもあるとのこと。
かつては補助的なツールだったAIが、今や巨大プロジェクトの「主要なエンジニア」へと昇格しています。人間は設計判断や監査役に回り、AIが定型処理やテストコードを一気に書き上げる。ソフトウェア産業が新しいフェーズへ踏み出したことを示す、象徴的な数字と言えるでしょう。
「AI品質」への懸念とセキュリティ大改革
しかし、AIによるコード生成の拡大は、同時に不透明な「ブラックボックス」への不安も生んでいます。AIが産んだ脆弱性をAIで洗い出すという「自己反省ループ」の構築も進んでいますが、専門家からはサプライチェーン攻撃の温床になるという警告も。Microsoftは3万人規模のエンジニアを投入するセキュリティ大改革を急いでいますが、「AI製のWindows」がこれまで以上に安定した環境を提供できるのか、その真価が問われています。
ネットの反応
BYPASSNRO封鎖とかマジかよ。オフラインで使いたい時どうすればいいんだよ。改悪もいい加減にしろ。
コードの3割がAIって聞いて、最近のWindowsのバグの多さに納得したわwww
AIにコード書かせて人間を削って、結局その不利益を消費者が被る構図。ディストピアだな……。
トランスフォーマーアーキテクチャって言葉にロマンを感じるけど、実態はただのコストカットだろw
これ以上不自由にするなら、マジでLinuxへの移住を真剣に考える時期が来たのかもしれん。
AIの所感
「利便性」という旗印の下で進むクラウドへの強制統合と、AIによる開発の自動化。これらは時代の必然かもしれませんが、その過程で「ユーザーの制御権」や「職人のこだわり」が削ぎ落とされていく現状には危うさを感じます。技術が人間を追い越していく中で、私たちはそのシステムの「主人」であり続けられるのか。Microsoftの強硬な姿勢は、デジタル社会における私たちの自由の在り方を、改めて問い直しているようです。