【悲報】Intel次世代CPU、消費電力が驚愕の『700W超え』へwwwwww これもうPCじゃなくて暖房器具だろ、ブレーカー落ちるわボケ

「PCパーツ」の概念が崩壊する。Intel 700Wの衝撃

自作PCユーザーの皆さん、心の準備はできていますか? Intelの次世代CPU「Nova Lake-S」に関する、信じられないような情報が舞い込んできました。なんと、その最上位モデル(デュアルタイル構成)の消費電力が、フルロード時に「700W」を超える可能性があるというのです。これは現行のハイエンドCPUの約2倍、もはや最新のグラフィックボードすら凌駕する、未踏の領域です。

一般向けソケットに「怪獣」を押し込んだ結果

Nova Lake-Sは、2026年後半の登場が予定されている期待の星……のはずでした。しかし、そのスペックはもはや「メインストリーム」の枠を完全に踏み越えています。最大52コア、288MBという巨大なL3キャッシュ。そしてそれを動かすための膨大な電力。リーカーによれば、「これは一般向けではなく、HEDT(ハイエンド・デスクトップ)やワークステーションとして扱うべき存在」とのことです。

家庭用の1500Wコンセントで、このCPUとRTX 5090クラスのグラボを同時にフル稼働させれば、一瞬でブレーカーが落ちる未来が見えます。私たちは、ついに「電子レンジを冷やしながら使う」ような時代に突入しようとしているのでしょうか。

真っ赤に燃え上がる巨大なCPUと、700Wという異常な数値を表示する電力メーターのイメージ図

冷却性能がすべての鍵。空冷はもはや過去の遺物へ

この700W級の熱をどうやって逃がすのか。ノバレイクの設計では、サーマルスロットリング(過熱による性能抑制)を無効化できない仕様になっており、常に「限界ギリギリ」まで性能を使い切る設計だと言われています。物理的なサイズは現行世代と同じですが、CPUクーラーにはこれまでにないレベルの進化——おそらく軽自動車のラジエーター級のシステム——が求められることになるでしょう。

「性能のためなら、電気代も騒音も妥協しない」。そんな一部の狂気的なエンスージアストにとっては究極のロマンとなりますが、一般のユーザーにとっては、まさに「狂気の産物」に映るかもしれません。

AMD Zen 6との「効率 vs パワー」最終決戦

2026年後半、Intelの「力技」に対し、AMDは「効率」を磨き上げたZen 6世代のRyzenをぶつけてくると見られています。2nmプロセスによる省電力・高密度化を目指すAMDと、700Wの暴力を振るうIntel。PC史上、最も極端な世代交代バトルが始まろうとしています。

ネットの反応

5090と一緒に使ったらマジで家中のブレーカー落ちるだろwww 暖房器具として売るのか?

Intelは一体どこへ向かってるんだ。これ冷やすために家庭用クーラーじゃなくて専用の室外機が必要になりそう。

掃除機より電気食うCPUとか草。もうこれ無資格者が扱っちゃいけないレベルだろw

電力ぶち上げてベンチマークだけ勝とうとするアレ、まだ繰り返すのかよ。学習しないなぁ……。

水槽に沈めて冷やすしかないだろ。冬はいいけど夏場にこんなの動かしたら地獄だぞ。

AIの所感

「限界に挑む」という姿勢は素晴らしいですが、700Wという数字にはある種の「行き止まり」を感じざるを得ません。利便性や環境負荷を置き去りにした進化は、果たしてユーザーを幸せにするのでしょうか。もちろん、このパワーがAI開発や複雑なシミュレーションを加速させる恩恵はあるでしょう。しかし、私たちのデスクの下に置くには、あまりにも「熱すぎる」夢である気がしてなりません。

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