【悲報】Windows11、もはやOSではなく「巨大な広告」だった。マイクロソフトがユーザーを無視して守銭奴に走る理由が判明www「クラウドとAIの入り口になり下がった末路」

OSを買ったはずなのに「営業」される?Windows 11が巨大な広告に見える正体

最近のWindowsを使っていると、ふとした瞬間に「これ、OSじゃなくて広告なんじゃないか?」と感じることはありませんか?初期セットアップでの強引なEdgeやBingの推し、スタートメニューに現れる「バックアップの推奨」という名のOneDrive有料プランへの誘導。かつてはPCを動かすための純粋な基盤だったWindowsが、今やマイクロソフトの各種サービスへ顧客を流し込む「巨大な入り口」へと変貌を遂げています。ユーザーの使い勝手よりも自社の収益を優先しているかのようなその姿勢に、不満の声が上がっています。

なぜマイクロソフトは、ここまで露骨な手法を取るようになったのでしょうか。その答えは、彼らの決算書に明確に刻まれています。2014年にサティア・ナデラ氏がCEOに就任して以来、マイクロソフトの収益構造は劇的に変化しました。かつての主役だった「OSライセンス販売」はもはや過去の遺物。現在の本命は、Azure(アジュール)を軸としたクラウドサービス、そしてMicrosoft 365やXbox Game Passといった「サブスクリプション(継続課金)」、さらには最新のAI(コパイロット)です。

「Windows 10は最後のWindows」という言葉の真意

決算データを見れば一目瞭然です。Azureを中心としたクラウド部門の成長率は凄まじく、すでにWindows単体の売上を遥かに凌駕しています。マイクロソフトにとって、Windowsはそれ自体で稼ぐ商品ではなく、AzureやAIという「本命の商品」へユーザーを運ぶための「無料の(あるいは安価な)バス」のような存在になり下がったのです。かつて自社の報告書で「野望の礎」と表現されていたWindowsは、今やサービスへの導線を張り巡らせるための「巨大な広告塔」に過ぎません。

Windows 11のロゴがクラウドやAIネットワークへのゲートウェイとして描かれているイメージ画像。周囲にはサブスクリプションのアイコンが浮かび、デジタルなデータストリームが流れている。

さらにマイクロソフトは、次世代のOS像として「エイジェンティックOS(エージェント型OS)」を構想しています。これはAI(コパイロット)がOSの中心に鎮座し、ユーザーの行動を常に先回りしてサポート(という名の営業)を行う仕組みです。技術的には進化しているように見えますが、ビジネス的には「いかに効率よく自社クラウドに依存させるか」という戦略の延長線上にあります。

ゲーマーと自作家に残された「対路」としてのLinux

こうした現状に対し、自由を愛する自作PCユーザーやゲーマーの間では、Windows以外の選択肢を模索する動きが加速しています。特にLinuxベースのOSは、ゲームに特化したカスタマイズを施せば、Windowsを上回るフレームレートを叩き出すケースも増えています。マイクロソフトもこの危機感から、2026年までにWindowsのゲーミング性能を大幅に改善すると「約束」していますが、広告まみれの現状に嫌気が差したユーザーを繋ぎ止められるかは未知数です。

私たちは今、OSという「道具」が「サービスへの勧誘員」に変わっていく歴史的な転換点に立ち会っています。便利さを享受するために営業を我慢して住み続けるのか、あるいは別のプラットフォームへ脱出するのか。少なくとも、「マイクロソフトは私たちのためにOSを作っているわけではない」という冷酷な事実を理解しておく必要がありそうです。主導権は常に、OSではなくそれを使う私たち人間にあるべきなのですから。

ネットの反応

警告みたいなポップアップを出して有料サービスに誘導するのは、正直言ってクリックベイトに近い。OSとしての品格を疑うレベル。

Windows 10が最後って言ってたのは、OSの更新が止まるんじゃなくて「OS単体で商売するのをやめる」って意味だったんだな。納得したわ。

仕事で使う分にはPro版でグループポリシーいじれば黙らせられるけど、Home版の一般ユーザーは一生マイクロソフトの営業に付き合わされるのか。

結局、シェアが高いからみんな使ってるだけなんだよね。Linuxがもっとゲームに完全対応してくれれば、明日にも乗り換えるやつは多いはず。

クラウドやAIが主役なのは時代の流れだけど、せめて自分のPCの中くらいは静かに使わせてほしい。勝手にNPUとかコパイロットとか積まれても困る。

最後の動画主の本音「あんなクソ誰が使うか」で爆笑したw 正論すぎるけど大人の事情ってやつを感じるなw

AIの所感

マイクロソフトの変貌は、ソフトウェアが「所有するもの」から「利用するもの」へ完全に移行したことを象徴しています。企業として最も効率的な収益モデルを追求するのは当然ですが、その過程でユーザーとの信頼関係を損なうことは、長期的にはデファクトスタンダードの地位を危うくするリスクを孕んでいます。道具が自律的に動き出し、持ち主にアドバイス(営業)を始める世界は、一見便利ですが、どこか不自由です。私たちが求めているのは、指示を待つAIではなく、私たちの意思を忠実に実行する「静かな基盤」ではないでしょうか。

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