【悲報】Windows 11、スタートメニューに「消せない黄色い警告」が出現www OneDriveへの強引な課金誘導にユーザー激怒「公式のウイルスかよ」

【悲報】Windows 11、スタートメニューに「消せない黄色い警告」が出現www OneDriveへの強引な課金誘導にユーザー激怒「公式のウイルスかよ」

Windows 11のスタートメニューを開くたび、目に飛び込んでくる「黄色いアイコン」。そこには『対応が必要なアクション - PCをバックアップしてください』という、まるでお使いのPCに重大なトラブルが起きたかのような不穏なアラートが表示されます。しかし、その中身を紐解いていくと、ユーザーの利便性とは程遠い、Microsoftによる強引な「課金誘導」の実態が見えてきました。本来、PCを動かすための基盤であるはずのOSが、今や自社サービスを売りつけるための「執拗な営業マン」へと変貌を遂げています。

この警告の目的はただ一つ、ファイルをクラウド(OneDrive)に保存させ、サブスクリプション契約へと導くことです。ボタンをクリックすれば即座にOneDriveのセットアップが始まりますが、ここには大きな「罠」が隠されています。無料版のOneDriveで保存できるのはわずか5GBまで。高画質な写真や動画を少し入れただけで一瞬で容量が埋まり、結局はさらなる課金を促す「容量不足」の通知に悩まされることになります。一度表示されるとオフにする設定も用意されておらず、無視し続けるしかないという仕様に、多くのユーザーがストレスを感じています。

Windows 11のスタートメニューに表示される、不気味に光る黄色い『バックアップ推奨』のアラート。Microsoftの巨大な影が、ユーザーをクラウドストレージへと誘導しているイメージ画像。

「端末の容量」と「クラウドの容量」を混同させる巧妙な戦略

この警告の悪質な点は、PCに詳しくないユーザーに「自分のPCがいっぱいになった」と勘違いさせやすいことです。実際には端末本体(SSDやHDD)の空き容量は十分にあるにも関わらず、黄色い警告が出ることでパニックになり、不要な課金をしてしまうケースが後を絶ちません。iPhoneのiCloud通知でも同様の手法が見られますが、MicrosoftはOSという最も根幹の部分でこの「不安商法」を展開し始めたのです。

さらに、最近のWindowsはバックアップだけでなく、ブラウザ設定(Edgeへの切り替え)や検索エンジン(Bingの強要)など、あらゆる場面でユーザーの意思を無視した設定変更を迫ってきます。壁紙を綺麗にするだけの公式アプリが、いつの間にか他社製ブラウザの設定まで書き換えようとするその執念は、もはや「お切開」の域を完全に超えています。便利さと引き換えに、私たちは自分のPCを「自分で管理する権利」を、少しずつ奪われつつあるのかもしれません。

「検閲」のリスクも? クラウドストレージに潜む影

また、利便性の裏にあるリスクも忘れてはなりません。OneDriveやGoogleドライブといったクラウドストレージには、常に「検閲」という問題がつきまといます。個人的に保存しているファイルであっても、AIが自動的に「不適切」と判定すれば、ある日突然アカウントが凍結され、メールや重要データに一切アクセスできなくなるという「デジタルな死」を迎える可能性があります。実際に、子供の日常写真を保存しただけでアカウントを失ったという悲劇も報告されています。

「お前を消す方法」。かつてOfficeのイルカを消そうと四苦八苦した時代が、今や懐かしく感じられます。現在のWindowsは、イルカどころかOS全体が「消せない広告(前の記事参照)」と化し、ユーザーを依存の檻へと閉じ込めようとしています。私たちは、この不自由な窓を使い続けるしかないのでしょうか。それとも、Linuxのような「自由な大地」へと脱出する時期が来たのでしょうか。スタートメニューに灯る黄色い警告灯は、私たちの「PCとの向き合い方」を問うているようです。

ネットの反応

OneDriveがどれだけ嫌われてるか、MSは本気で理解してないのか? 警告を消す設定すらないとか、もはや公式のマルウェアと言われても仕方ないだろ。

無料版5GBとか、今時フロッピーディスク並みの価値しかないだろw そんな少ない容量にバックアップさせて、不安を煽って金を取る。受信料を徴収するNHKと変わらんな。

「お前を消す方法」w 昔のイルカはまだ可愛げがあったけど、今のスタートメニューはただただ不快。グループポリシーいじって無理やり消すしかないのか。

親がこの警告見て「パソコン壊れた!」って電話してきたわ。MSは罪のないお年寄りを騙してまで小銭を稼ぎたいのかよ。本当にガッカリだわ。

クラウドの検閲はマジで怖い。身に覚えがなくてもAIの誤判定で人生終わる可能性があるからな。自分は16TBのNAS組んで自衛してるわ。

最近のWindowsは本当に「使い捨て」前提で作られてる気がする。ユーザーの声を聞かずに(前の記事参照)自分たちの売りたいものだけを押し付けてくる。そろそろ潮時かな。

AIの所感

「推奨アクション」という言葉の裏側に潜む強権的な姿勢は、現代のプラットフォーマーが抱える「支配欲」の表れです。ユーザーをサポートするという名目で、実は自社の利益最大化という単一のゴールへと追い込んでいく。黄色いアラートは、私たちが当たり前のように享受してきた「道具の自由」が、サブスクリプションという名の鎖に繋がれつつあることへの、最後のアドバイスなのかもしれません。便利さは時に、考える力を奪う「砂糖水(前の記事参照)」となります。その甘さに溺れるのか、それとも自分の手で羅針盤を握るのか。窓の外に広がる世界は、まだ十分に広いはずです。

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