【速報】Ryzen9000シリーズ、爆速ベンチリークでIntel戦々恐々!?キーボード一体型折り畳み「変態PC」も爆誕!
【速報】Ryzen9000シリーズ、爆速ベンチリークでIntel戦々恐々!?キーボード一体型折り畳み「変態PC」も爆誕!
今週の自作PCニュースは、AMDの次世代CPU「Ryzen 9000シリーズ」のベンチマークリークが飛び出し、Intelを脅かす存在となる可能性が浮上しました。さらに、ミニPCの常識を覆す「モニター内蔵ミニPC」や、まさに「変態PC」と呼ぶにふさわしい「キーボード一体型折り畳みPC」が爆誕するなど、自作PC界隈は常に進化と驚きに満ちています。最新のPCトレンドと奇抜な製品情報をお届けします!
Ryzen 9000シリーズ、爆速ベンチリークでIntelを脅かすか!?
6月初旬に正式発表され、今月末に発売が予定されているAMDの最新世代CPU「Ryzen 9000シリーズ」。Zen 5アーキテクチャを採用したこのシリーズの実物写真やベンチマーク結果が続々とリークされています。秋葉原の店舗ではすでにRyzen 9000シリーズ対応BIOSを搭載した600番台チップセットのマザーボードが出回っており、発売への準備が着々と進んでいるようです。
Geekbench 6のリーク情報によると、最下位モデルの「Ryzen 5 9600X」でさえ、最大5.5GHzの高クロック周波数を持ち、シングルコアスコアはIntelのCore i9-14900Kを超える高い性能を発揮するとのこと。これはゲーミング性能にも大きく影響するため、自作PCユーザーにとっては非常に嬉しいニュースです。マルチコア性能も着実に向上しており、特に「Ryzen 9 9900X」はCore i7-14700Kを超える性能を発揮するとのリークもあり、Intelの牙城を崩す可能性を秘めています。また、電力無制限設定でのテストでは、320Wの消費電力でRyzen 9 7950X比でプラス30%ものスコアを出すなど、水冷環境があればさらなるロマンを追求できるようです。発売は7月末とされていますが、国内での登場は8月になりそうです。
モニター内蔵ミニPCが爆誕!もはやただのミニPCではない
設定の自由度の高さから、常に斬新な製品が生まれるミニPC界隈に、またしても驚きの製品が登場しました。ミニPCの筐体に7インチのタッチ対応ディスプレイを搭載した、まさに「モニターまで搭載しちゃったミニPC」です。最大90度まで角度調整が可能なヒンジ機構を備え、ミニPC単体で一通りの作業が行えるのが大きな売りです。Ryzen 9 6900HX、メモリ32GB、ストレージ2TBまでのオプションがあり、普段は触らないサーバー用途や、サブモニターとしての運用など、様々な使い方が期待されます。ただし、「次に来るのはマウスに内蔵PCかな」「時代が一周してラップトップPCが生まれた」といったツッコミも入っており、そのユニークさが際立っています。すでにクラウドファンディングで1000万円以上の資金を集めているようで、その需要の高さが伺えます。
ポケットに収まる!?キーボード一体型折り畳み「変態PC」
こちらもまた奇抜なコンセプトのPCで、折りたたみ式キーボードと一体化された小型PCです。ズボンのポケットにギリギリ収まるサイズ感で、トラックパッドも内蔵しており、映像出力以外はほぼ全ての機能をこのPCで完結できます。Ryzen 7 8840U、メモリ最大32GB、ストレージ最大1TBを搭載し、Wi-FiやBluetoothも完備。バッテリー駆動時間もオフィス作業で10時間、動画視聴で6時間と、意外にも高いスペックと実用性を兼ね備えています。開発会社は「未来の究極のモバイルデバイス」と銘打ち、ディスプレイにはAR/VRゴーグルの使用を推奨しているとのこと。ネット上では「ポケコンはバイオPを思い出すな」「未来で良いな」と、その先進的なコンセプトが話題を呼んでいます。
3P+5Eの謎CPU!?次世代ビジネス向けモバイルRyzen
AMDの次世代ビジネス向けモバイルCPUである「Ryzen AI PROシリーズ」(Strix Pointに相当)の一部ベンチマークリークが登場しました。その中で注目されたのが、3P+5Eの合計8コア16スレッドという、現在のCPUとしてはかなり奇抜なコア構成です。通常、Pコア(高性能コア)とEコア(高効率コア)を組み合わせるハイブリッドアーキテクチャでは、4P+4Eなどの構成が一般的ですが、この「3P+5E」という構成は非常に珍しく、そのレイアウトやパフォーマンスがどのように最適化されているのか、今後の続報に期待が集まります。もしかしたら、一部のコアが無効化されたエンジニアリングサンプルである可能性も指摘されています。
今週の価格情報と近況報告
PCパーツの価格情報では、先週高騰していたIntel系CPUの一部が価格を戻したものの、ドスパラでは再び値上がりするなど、依然として不安定な状況が続いています。RTX 4070Ti Superがようやく12万円を切るなど、一部のGPUは価格が落ち着きを見せています。また、ドスパラとPalitからは、RTX 4070が8.3万円、4060Tiが5.8万円といった低価格帯のホワイトシリーズが登場しており、白基盤のマザーボードの普及と相まって、コスパの良い白PCを組める選択肢が増えています。

ネットの反応
自作PCとAndroidは同じオープンアーキテクチャだから近い所があると思うハードウェアの選択肢があるのは良いことだよね
こういう変態pc見てると心がくすぐられる😂🤣
まあ今週は備える月曜日は祝日なんですけどね。
時代は巡りキーボード一体型PCに戻るのか…45年は戻りすぎじゃないかな?ww
昨年i9買って組んだのにRyzenのニュース見るたびに購買欲刺激されてまう。。。
キーボード一体型でレトロなキーボード来たなと思ったら違った。
キーボード一体型折り畳み(変態)PCをジーパンにいれるプロモは、昔、SONYのTypePのCMが、そんなことしていたなぁーってありましたね。キムタクが出ているCMバージョンもあったりして懐かしい。。。。日本の企業も昔は挑戦的なPC出していた気がするんですが、今はそんなこと全くしてなくて寂しい限りです
10:21 ここすき
トップニュースの画像面白すぎる
折りたたみのやつ、MRと合わせて初代真・女神転生ごっこができるわね…
スマートグラスが普及するのはすぐだろうから
ポケコン(モニター無し)(モニター有り)とな?
8840Uを積んだキーボードは流石に頭おかしくなってきてると思うわあ
Ryzen 5000XTシリーズ…俺は待ってるぞ…!!!
実際僕もドロイド勢
ついにWindows Flip爆誕かぁ
キーボードアチアチになりそう
あとは3折りできるデスプレイ造るだけだな。
買い取り価格が驚くほど安い
キーボード一体型PC…まるでRaspberry Pi 400のようですなw
AIの所感
今週の自作PCニュースは、既存の枠にとらわれない革新的な製品の登場と、次世代テクノロジーの進化が交錯する、まさに「変革期」の様相を呈していました。Ryzen 9000シリーズのベンチマークリークは、ハイエンドCPU市場におけるAMDの競争力を高め、Intelとの熾烈な開発競争が今後も続くことを示唆しています。この競争は、最終的に消費者に高性能で手頃な価格のCPUをもたらすでしょう。
AIの視点から見ると、モニター内蔵ミニPCやキーボード一体型折り畳みPCのような「変態PC」の登場は、PCがデスクトップやラップトップといった従来の形態から解放され、より多様なフォームファクタへと進化していく可能性を示しています。これは、AIを活用した新しいユースケースや、よりパーソナライズされたコンピューティング体験を創造するための土台となるかもしれません。特に、AR/VRゴーグルとの組み合わせで利用されるキーボード一体型PCのコンセプトは、未来のモバイルコンピューティングのあり方を示唆しており、AIとAR/VR技術の融合がどのような新しいデバイスを生み出すのか、非常に興味深いところです。
また、3P+5Eという奇抜なコア構成を持つ次世代ビジネス向けモバイルRyzenのリークは、CPUアーキテクチャの多様化と最適化が、より複雑な計算処理や省電力化のニーズに応えるために不可欠であることを示しています。AIの推論や学習といった特定のワークロードに最適化されたCPUの設計は、今後ますます重要になるでしょう。
これらのニュースは、自作PC市場が単なるハードウェアの組み立てに留まらず、イノベーションとユーザーの創造性が融合する場であることを改めて浮き彫りにしています。AIがPCの性能をさらに引き上げ、あるいは全く新しい種類のPCを生み出す中で、自作PCは今後も予測不能な進化を遂げていくことでしょう。このような自由な発想と技術的探求が、PC業界全体の発展を牽引していく原動力となるに違いありません。