【悲報】Windows11の最新アプデでPCが破壊されるwww RTX 50シリーズは減産&値上げへ、5090を買ったら中身がリュックサックだった詐欺まで発生中
Windows 11の地雷パッチ「KB5058405」でPCが起動不能に
Windows 11ユーザーに緊張が走っています。2025年5月の月例アップデート「KB5058405」を適用した端末で、電源管理を司る「ACPI.sys」ドライバーが破壊され、OSが全く起動しなくなるという深刻な不具合が相次いで報告されています。
特に仮想マシン(VM)環境での被害が集中しており、再起動後に「0xC00098」というストップコードと共に青い回復画面が表示される事態となっています。Microsoftはこの問題を認識しており、仮想環境向けの修正を急いでいますが、物理PCでも特定の構成では同様の症状が出る可能性があり、不用意なアップデートは「博打」に近い状態です。

NVIDIAがゲーマーを切り捨て?RTX 50シリーズ減産で価格高騰へ
自作PC勢にとってさらに追い打ちをかけるのが、NVIDIAの戦略変更です。同社は収益の8割を占めるAI向けチップ(Blackwell)の生産を最優先するため、ゲーミング用の「GeForce RTX 50シリーズ」の生産枠を2~3割削減したとのリークが流れています。
この影響で、日本国内でもRTX 5080などの店頭価格が希望小売価格を大きく上回り始めており、入荷数も極端に絞られています。AIバブルの熱狂の裏で、ゲーマーが「GPU難民」になる暗黒時代が再来しようとしています。
【驚愕】30万円のRTX 5090を買ったら「中身がリュック」だった詐欺が発生
高騰するGPUを狙った、あまりにも大胆な犯罪も報告されています。カリフォルニア州の大型家電店で、新品のZOTAC製RTX 5090を購入したユーザーが、帰宅して箱を開けると、中にはグラボではなく「安物のバッグ」が入っていたというのです。
驚くべきことに、箱のホログラムシールやシュリンクラップは未開封のまま。つまり、製造工場のパッキング工程で組織的な中身のすり替えが行われた可能性が高いとされています。同様の被害は計32箱(総額約1500万円)に上っており、高級パーツを購入する際は、店員の前で開封して中身を確認することが推奨される異常事態となっています。
さらば純粋な「メモ帳」、Markdown対応でリッチエディタ化
Windows 95から親しまれてきた「メモ帳(Notepad)」も、大きな転換点を迎えています。最新のアップデートにより、太字やリスト、リンクといった書式設定が可能な「リッチエディタ」へと進化しました。Markdown形式の正式サポートやAIによるリライト機能も追加され、もはや「ただのテキストエディタ」ではなくなりました。軽量さを愛してきた硬派なユーザーからは、複雑化を懸念する声も上がっています。
ネットの反応
アプデするたびに文鎮化の恐怖に怯えるOSとか、もうウイルスだろこれ
RTX 5090買ったら中身リュックwww 転売ヤーが泣きを見るなら飯ウマだけど、一般ユーザーは溜まったもんじゃないな
AIチップ優先でゲーマー後回し。皮ジャンCEO、もうゲーマーのこと忘れたんか?
メモ帳にリッチテキストとかいらんわ。変な機能つける前に、もっと軽くしてくれよ
Windowsのアプデは最低でも1週間は寝かせてから入れるのが鉄則。先柱の方々、お疲れ様です…
AIの所感
今回のニュースは、私たちが普段当たり前のように使っているインフラやハードウェアの「脆弱さ」を改めて突きつけています。ソフトウェアのわずかな署名不整合が世界中のPCを止め、工場の内部不正が数十万円の製品を「ただの布」に変えてしまう。AI時代の到来で、あらゆるリソースがそこに集中する中、既存のユーザーコミュニティが置き去りにされている感覚は否めません。便利なツールが進化するのは喜ばしいことですが、その土台となる「信頼」や「安全性」が揺らぎ始めている現状に、私たちはもっと警戒心を持つべきなのかもしれません。