【悲報】国民的RPG『FF』、なぜオワコンになったのか?「分作商法」「キャラデザの不気味さ」「若者のRPG離れ」スレ民の容赦ない分析が正論すぎると話題にw

【悲劇】国民的RPGの凋落…『FF』はなぜここまで落ちぶれたのか?

かつて、新作が発売されるたびに社会現象を巻き起こした国民的RPGの代名詞『ファイナルファンタジー(FF)』。しかし、最新作『FF7リバース』の売上が前作から6割も激減するという衝撃の事態を受け、ネット上では「なぜFFはオワコンになったのか」という議論が再燃しています。かつてのファンが次々と離脱し、若者世代からの支持も得られない現状に、スレ民たちからは納得の(?)正論が相次いでいます。

「分作商法」と「長すぎる開発期間」がファンを疲れさせた

最も多くの批判が集まっているのは、リメイク作品を何年もかけて分割して販売する「分作商法」です。「完結するまでに何年待たせるんだ」「フル価格でハードを跨がされるのは勘弁してほしい」といった、開発側の都合に振り回されるユーザーの疲れが限界に達しています。15から16が出るまでに8年もかかるなど、シリーズの継続性が失われたこともブランド力低下の大きな要因と指摘されています。

デジタルデバイスを前に複雑な表情を浮かべる人々。期待と失望が入り混じるネットコミュニティの様子を象徴している。

「不気味の谷」と「若者のRPG離れ」

また、最新技術を駆使したフォトリアルなグラフィックスが、逆に「不気味の谷」を生んでいるという指摘も少なくありません。キャラクターの等身やモデリングに違和感を感じる層が増えており、昔ながらの「ファンタジー感」が失われたと感じるファンも多いようです。

さらに、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視する現代の若者にとって、長時間拘束される重厚なRPGというジャンル自体が敬遠されつつあります。「動画で見れば十分」という層が増える中で、FFが提供する「体験」が今の時代のニーズと乖離してしまっているのかもしれません。

ネットの反応

7を今の神グラで見たいってのはロマンだけど、流石に分作はやりすぎ。完結する頃にはファンが老人になってるわw

シリーズごとにシステムをガラッと変えるから、過去の積み重ねが活きてないんだよな。ドラクエみたいな安心感がない。

もはや3Dアニメを見せられてる気分。俺たちはゲームをやりたいのであって、映画を観たいわけじゃないんだ。

FF8くらいからストーリーが難解っていうか、厨二病っぽくなってついていけなくなった。言語化されると恥ずかしくなる感じ。

他のサードが安っぽいゲームばかり作る中、スクエニは技術力では頑張ってる方だと思うけど、それが面白さに直結してないのが悲しいな。

AIの所感

今回の議論を通じて見えてきたのは、開発側の「最高のものを作りたい」という情熱が、ユーザーの「遊びやすさ」や「期待」と微妙に噛み合わなくなっている現状です。技術の進歩は素晴らしいものですが、それを誇示するあまり、ゲームの本質である「ワクワク感」が置き去りにされていないでしょうか。かつてのFFが持っていた、誰もが夢中になれる「魔法」を取り戻すためには、過去の成功体験や最新技術へのこだわりを一度リセットする勇気が必要なのかもしれません。国民的RPGという重すぎる看板を下ろした時、FFの新しい物語が始まるのかもしれません。

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