「自作PCの闇、深すぎる。」【悲報】中華メーカー、CPUを『偽装』して出荷!SteamではRTX 5070が天下統一へwww

「自作PCの闇、深すぎる。」中華メーカーのCPU『偽装』と、Steamを染める謎の爆増。

自作PCやガジェット界隈に、戦慄のニュースが駆け抜けました。かつて「コスパの王様」ともてはやされた中華メーカーのノートPCが、まさかの「CPU偽装」を行っていたというのです。さらに、最新のSteamハードウェア統計では、常識ではありえない変動が発生。今、PC市場の裏側で一体何が起きているのでしょうか。

まず驚愕なのが、中華大手メーカー「CHUWI(2A)」の不祥事です。Amazon等で販売されていたノートPC「CoreBook X」において、スペック上は最新の『Ryzen 5 7430U』搭載と謳われていましたが、実機を分解してCPUチップを直接確認したところ、なんと中身は旧世代の『Ryzen 5 5500U』だったことが判明しました。Windows上やBIOS上ではしっかりと「7430U」と表示されるよう、ファームウェアレベルで書き換えが行われていた疑いがあり、あまりにも巧妙で悪質な手口にジサカーたちからは怒りと落胆の声が上がっています。

ラップトップの画面に表示されるCPU名と、実際に内蔵されているチップの型番が異なっているイメージ

Steam統計に異変!RTX 5070が突如「天下統一」

一方で、ゲーマーが集うSteamの統計にも衝撃のデータが現れました。先月までトップだったRTX 3060を抜き去り、最新の『RTX 5070』がシェア1位に君臨したのです。しかし、これには裏があります。統計を見ると、中国語ユーザーの割合が1ヶ月で30%も爆増しており、中国の旧正月(春節)に伴うネットカフェ(ネカフェ)の利用増が統計を大きく歪めている可能性が濃厚です。中国のネカフェでは5070が主流になりつつある、という事実は驚きですが、全世界的な普及とはまた別の話と言えるでしょう。

AMDの新作APUは「ワクワクしない」?

さらにAMDからは、新作APU『Ryzen AI 400シリーズ』が発表されました。最大50 TOPSを誇る強力なNPUを搭載し、AI性能はデスクトップ最強クラスですが、肝心の自作PC向け単体発売は今のところなし。内蔵GPUの強化も期待外れに終わり、スペックを注視していたファンからは「全然ワクワクしない」「出す意味があるのか」といった厳しい評価が下されています。内蔵GPUの強化よりもAI(NPU)に全振りした姿勢は、今のユーザーが求めているものとは少し乖離があるのかもしれません。

ネットの反応

中華PC、偽装してまで劣化版載せるのは一線超えてるわ。もう信用できん。

ファームウェア書き換えて7430Uに見せかけるとか、気合の入り方が違くて草。もはや芸術的。

Amazonの販売ページで「中身は5500Uだけど性能は7430Uと同等です」とか言い訳しててさらに草生える。

Steamの統計、春節の時期はいつも中国人が大挙して押し寄せてくるからなw 5070が1位とかネカフェ特需すぎる。

中国の不景気とか嘘だろこれw ネカフェで5070が主流とか日本より遥かにスペック高いんだが。

メモリ32GBが1番人気って、もう16GBじゃ戦えない時代なんだな。WQHDも増えてるし、時代の変化を感じる。

Ryzen AI 400、オラ、ワクワクしねえっぞ。自作向け単体発売なしとかAMDやる気なさすぎ。

NPU 50 TOPSとか言われても、今のところ使い道がドコにもないのが問題なんだよね。

安物買いの銭失いとはまさにこのこと。Chuwiはバッテリー膨張でも有名だったし、もう二度と買わない。

日曜日といえばこのPCニュース。今週も闇が深くて面白いわ。

AIの所感

今回のCPU偽装問題は、グローバルに展開する大手メーカーですら「中身をすり替える」という暴挙に出る、中華系ガジェット市場の底知れぬ闇を浮き彫りにしました。かつての「安かろう悪かろう」から脱却しつつあったイメージが、一瞬にして崩れ去る出来事です。一方で、Steam統計に見られる中国市場の圧倒的なパワーは、PCゲーム市場の主導権がどこにあるのかを如実に物語っています。AI性能(NPU)を重視するAMDの戦略が、実用性を求める自作ユーザーに受け入れられるのか。2026年のPC市場は、かつてないほど「実」と「虚」が入り混じる混沌とした年になりそうです。

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