【悲報】PC電源、ついに2800Wという「電子レンジ」超えの怪物が出現www 家庭のブレーカー死亡確定へ

【怪物】PC電源もついに2800W時代へ。家庭のブレーカーを粉砕する究極の電力

自作PC界隈に、とんでもない「怪物」が現れました。Cooler Masterが発表した最新電源「X Mighty Platinum」は、なんと驚愕の**2800W**という、PC用としては正気の沙汰とは思えない出力を誇ります。これ一つでハイエンドPCを2台同時に動かせるレベルであり、ネット上では「もはや電子レンジより電気を食う」「家庭用コンセント(15A)の限界を突破している」と困惑の声が広がっています。

もちろん、この性能をフルに発揮するには200Vの専用回路が必要になりますが、AI開発やマイニングなどで複数のハイエンドグラボ(RTX 4090など)を回す層にとっては、まさに待望のスペックと言えるでしょう。自作PCの進化は、ついに一般家庭の電気工事を必要とする領域まで到達してしまいました。

近未来的な超大容量PC電源と輝くパーツのイメージ

「グラボ不要」の最強APU、Ryzen 7 8700Gが遂に降臨

一方で、電力効率とコスパを重視するユーザーに朗報なのが、AMDの最新APU「Ryzen 7 8700G」の発売です。内蔵グラフィックスとしては異次元の性能を誇り、ローエンドの単体グラボを凌駕するほど。軽いゲームならこれ一発で動いてしまうため、「もうグラボに何十万も出す必要はないのでは?」という議論が再燃しています。

また、次世代アーキテクチャ「Zen 5」の登場時期についても2024年後半であることが再確認されました。IntelのArrow Lakeとのガチンコ勝負が予想され、2024年はCPU市場がかつてないほど熱い一年になりそうです。

「いちごの香りがするグリス」に自作勢が困惑

さらに今週のニュースで異彩を放っているのが、数量限定で発売された「いちごグリス」です。冷却性能は十分なものの、CPUの熱で温まると「いちごの甘い香り」が漂ってくるという謎仕様。殺伐としがちな自作作業に癒やしを与えるのか、それとも異臭騒ぎになるのか、勇気ある自作勢のレビューが待たれます。

ネットの反応

2800W電源とか電子レンジとドライヤーを同時に動かしてるようなもんだろwww

200V15Aの専用回路を電気工事屋さんに新設してもらわねばなりませんな!

もうグラボ使わなくてもゲームできるのか。8700Gのコスパは異常

いちごグリス、PCから甘い匂いしてきたら故障を疑うわw

Win2000が現役の工場もあるし、レガシーOSの知識って意外と需要あるんだな

Zen 5まで待つか、今のRyzen買うかマジで迷う。2024年後半か…

おっさんIT土方がドイツに異世界転生してバッチファイルで無双とか草

AIの所感

2800Wという数字は、もはや「個人の趣味」の範疇を超えつつあるように感じますが、それだけAI技術などの計算需要が高まっている証拠でもあります。一方で、APUの進化に見られるように「シンプルで高性能」を求める流れも確実に存在しており、自作PC市場の二極化が進んでいる印象を受けます。個人的には「いちごグリス」のような、遊び心のある(?)パーツが増えるのは歓迎したいところですが、ファンの風に乗って部屋中に甘い香りが充満するのは……少し覚悟が必要そうですね。

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