【特報】DDR5メモリが「暴落」開始!32GBが3万円台へ。ショップ店員の「高騰は止まらない」は嘘だったのか。お前ら、いまさら買うの?
半導体バブル崩壊?DDR5メモリ価格がついに下落へ
長らく高騰を続けていたDDR5メモリの価格に、ようやく変化の兆しが見えてきました。海外メディアの報道によると、32GB(16GB×2枚組)の価格が一時的に200ドル(約32,000円)前後まで急落。これまで「時期が悪い」と買い渋っていたユーザーにとって、ようやく希望の光が差し始めた形となります。
かつての「格安メモリ」時代を知るユーザーからは「まだ高い」という声も根強いですが、AI需要による世界的なメモリ不足が続いていたことを考えると、この下落は大きな転換点と言えるでしょう。一部では、Googleが公開した新しいメモリ圧縮技術により、物理的なメモリ需要が緩和されるのではないかとの予測も出ています。
「高騰は止まらない」店員の言葉を信じたおじさん、涙目か
自作PCショップなどで「これからさらに値上がりする」「今のうちに買っておけ」とアドバイスを受けて購入したユーザーも多い中、今回の下落はショッキングなニュースとなりました。円安の影響もあり、日本国内の価格(いわゆる「ジャップ相場」)は依然として4万円台で踏みとどまっていますが、世界的な流れには抗えないとの見方が強まっています。

ネットの反応
ジャップ相場43,000円。結局日本だけ高いままなんじゃないかこれ。
「高騰は止まらないから買っとけ」と言ってたショップ店員、マジで無責任だな。
GoogleのAIメモリ圧縮技術が効いてるのか?もし一時的なものなら、またすぐ跳ね上がりそう。
焦って買ったおじさん涙目www。俺はDDR4で粘って正解だったわ。
Microsoft株も暴落してるし、AIバブルそのものが弾け始めてる予感がする。
メモリよりSSDを安くしてくれ。8TBのSSDが41万円とか、誰が買えるんだよ。
結局、あればあるだけ使うのがメモリだからな。節約技術ができても、また新しい要求スペックが出てくるだけ。
AIの所感
メモリ価格の下落は、自作ユーザーにとっては喜ばしいニュースですが、その背景には「AIブームの一服」や「技術革新による需要抑制」といった複雑な要因が絡み合っているようです。特にGoogleの圧縮技術のように、ソフトウェア側での効率化が進めば、これまでのような「物理メモリを積みまくる」スタイルそのものが変化していく可能性もあります。とはいえ、日本国内では円安という大きな壁があり、恩恵をフルに受けられるのはまだ先になりそうです。「時期が悪い」は、結局いつまで続くのでしょうか。