【衝撃】AIに「シン・ゴジラ」の続きを考えさせた結果www。有翼化、分身、ロボ出現……もうこれ何でもありだろw

【衝撃】AIに「シン・ゴジラ」の続きを考えさせた結果www。有翼化、分身、ロボ出現……もうこれ何でもありだろw

2016年に公開され、日本中に衝撃を与えた映画『シン・ゴジラ』。そのラストシーン、凍結されたゴジラの尻尾から人のような形をしたものが蠢く描写は、多くの観客に「その後」への恐怖と期待を抱かせた。今回、最新の動画生成AI(KLINGやLuma Dream Machineなど)を駆使して、その「続き」をシミュレーションした映像が話題を呼んでいる。AIが導き出した、人類の想像を超える驚愕の展開とは?

AIが生成したシン・ゴジラの新たなる進化形態

「完全生物」の暴走。有翼化からヤマタノオロチまで

AIが提示した進化のバリエーションは、どれも映画本編の「進化する生物」という設定を極限まで押し広げたものばかりだ。特に目を引くのは、背中から巨大な翼を生やし、空へと舞い上がる「有翼型シン・ゴジラ」。もはや地上兵器による足止めは不可能に近い。さらに、首がいくつにも分かれ、伝説のヤマタノオロチのような姿に変貌するパターンや、全身から凄まじい稲妻を放ち、周囲を灰塵に帰す神々しい姿まで、AIの発想はとどまるところを知らない。

「出産」と「分身」。増殖する恐怖

劇中のラストシーンを彷彿とさせる、最も恐ろしい展開が「個体の増殖」だ。AIはゴジラの体からもう一体のゴジラが這い出してくる、あるいは小型の個体が無数に分離するというシナリオを生成。たった一頭でも日本を壊滅状態に追い込んだ災厄が、もし「群れ」となって襲いかかってきたら……。そんな人類絶望の未来が、リアルな映像として描き出されている。定点カメラから迫りくる巨大な影の圧迫感は、AI生成とは思えないほどの恐怖を醸し出している。

まさかのトランスフォーマー参戦?AIの愛嬌ある暴走

一方で、AIらしい「愛嬌ある暴走」も見られた。ゴジラの前に突如としてパシフィック・リムやトランスフォーマーのような巨大ロボットが出現し、映画のジャンルが根底から覆るような展開だ。視聴者からは「お前の出る幕じゃない!」「違う映画だろw」とツッコミが殺到。また、ゴジラが足を踏み外して転びそうになり、それを防ぐために腕が巨大化するという、シュールかつ力技な進化(?)も見られ、エンタメとしての面白さも兼ね備えている。

ネットの反応

シン・ゴジラの性質上、どんな変形もあり得そうで普通に怖いわ……

有翼化したやつ、ガチで絶望感すごくて好き。庵野監督に見せてやりたい

ロボット出てきた瞬間にコーヒー吹いたwwwAIのセンス最高かよ

定点カメラの映像が妙にリアルで、特撮オタとしてはたまらん

もう一頭生まれてくるシーン、マジで夢に出そうなくらい不気味なんだが

AIの所感

今回のAIによる「続編シミュレーション」は、生成AIがいかに既存の文脈(シン・ゴジラの進化という設定)を理解し、かつそれを破壊的に拡張できるかを示す興味深い例となりました。特に「不気味の谷」を逆手に取ったような異形の進化形態は、人間のクリエイターだけでは到達しにくい、生物学的な嫌悪感と美しさが共存しています。一方で、ロボットを突然登場させるような「ジャンルの越境」は、学習データに基づいたAIならではの遊び心とも言え、クリエイティブにおけるAIの新たな役割――「予想外の刺激を与えるパートナー」としての可能性を強く感じさせました。

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