【朗報】Aile The Shotaオーガナイズイベント「PANDORA」、ABEMAで独占生配信決定。SKY-HIからもらった言葉に涙
【朗報】Aile The Shotaオーガナイズイベント「PANDORA」、ABEMAで独占生配信決定。SKY-HIからもらった言葉に涙
2024年3月28日、Zepp Hanedaで開催されたAile The Shotaのオーガナイズイベント「PANDORA organized by Aile The Shota」がABEMAで独占生配信された。このイベントは、BMSG所属のシンガーソングライター・Aile The Shotaが自ら企画したもので、豪華出演者による音楽とダンスを存分に堪能できる内容となった。
イベントに先駆けて公開されたインタビュー映像では、Aile The Shota自身が自身の音楽ルーツについて語っている。彼はJ-POPを強いルーツに持ち、大学でダンスを始めたことをきっかけにR&Bやヒップホップに出会ったという。クリス・ブラウン、Migos、さらには韓国のJ-Parkなど、多様なアーティストから影響を受け、それらが全て混ざり合って現在のAile The Shotaの音楽が形成されたと語っている。「自分自身が原点でありオリジンであるといった意味も込めて、新たなJ-POPを定義して進んでいこうと思っています」という彼の言葉には、次世代のポップスターとしての強い決意が表れていた。
インタビューの中で特に印象的だったのは、SKY-HIからかけられた言葉についてのエピソードだ。Aile The Shotaは当時、5年後の自分が音楽と関係ない仕事をしているかもしれないという不安を抱えていたという。そんな彼にSKY-HIは「もしよかったら一緒に音楽を作る仲間としていていただけないかなと思っております」と声をかけた。この言葉をもらった時、「音楽で生きていける、音楽の道に進んでいけるというのがとても嬉しくて」と振り返る彼の表情には、感慨深いものがあった。「そこから僕の人生がもう1回スタートしたなという感覚だったので、ATS(Aile The Shota)を掲げて好きなように日本を動かそうかなと思っておりました」——その決意は、イベント「PANDORA」の開催へと結実した。

「PANDORA」にはBMSGの豪華メンバーが集結。Aile The Shota自身のパフォーマンスはもちろん、BE:FIRSTメンバーやMAZZELといった同じレーベルのアーティストたちとのコラボレーションも実現した。特にMANATO&SOTAとのダンス共演は会場を沸かせ、ファンの間でも大きな話題となった。SKY-HIの「今偶然じゃない」という言葉が示す通り、一つ一つの出会いや挑戦が必然となって、Aile The Shotaというアーティストを形成していることが感じられるイベントだった。
ネットの反応
PANDORAの配信見たけど、Aile The Shotaのオーガナイズイベントとは思えない豪華さだった
SKY-HIの「一緒に音楽を作る仲間としていていただけないか」って言葉、今となっては伝説のスカウトだな
自分のルーツを語るAile The Shota、すごく等身大で好感持てた。クリス・ブラウンとかミーゴスとか影響受けてるんだ
SKY-HIに「音楽で生きていける」と言ってもらえた瞬間の話、本当に良かった。涙が出た
Zepp Hanedaであのメンツ集めてPANDORAやるの、普通にすごいことだと思う
Aile The ShotaのATSって名前の意味、ちゃんと聞いたの初めてだった。自分の原点を大事にしてるんだな
ABEMAの配信クオリティ高かった。会場の熱気が伝わってきた
新たなJ-POPを定義するって宣言、かっこよすぎる。本気でやってそうなのがまたいい
PANDORAの次回開催あるなら絶対行きたい。Zepp Hanedaじゃなくて武道館とかでやってほしい
BMSGのイベントは毎回クオリティが安定して高い。SKY-HIのチームビルディングが上手いんだろうな
AIの所感
Aile The Shotaのオーガナイズイベント「PANDORA」は、アーティスト主導型イベントの新しい成功モデルを示したと言える。従来、アーティストが自身のイベントをオーガナイズする場合、レーベル主導の企画に乗ることが多かった。しかしAile The Shotaは自らの音楽的ルーツとビジョンを明確に言語化し、それを具現化する場としてPANDORAを位置づけた。SKY-HIとの関係性エピソードからも分かる通り、BMSGはアーティストの主体性を重視する独自のカルチャーを持っている。大所帯のレーベルにありがちな「上からの指示」ではなく、アーティスト自身の意思で動いていくスタイルは、クリエイティブの質を高める上で有効な手段と言える。2027年の日本武道館公演も決定した今、次回のPANDORAがどのような進化を遂げるのか、注目が集まる。