Windows 11 の標準機能が SSD を 70GB も喰らう謎のファイル、見えない修正が来た
【悲報】Windows 11 の標準機能が SSD の容量を 70GB も喰らう謎のファイル、見えない修正が来た
誰にも見えない。
Windows11
の標準機能がストレージを最大
500GB
食いつぶた。原因はほとんどの人が存在すら知らないファイル。しかも
Windows
のクリーンアップ機能では検出できない。

消えた 70GB。あるユーザーが Windows11の空容量が急激に減っていることに気づいた。アプリを消しても一時ファイルを削除しても容量は戻らない。
調べた結果、キャパビリティ.ddb という名前のファイルが 70GB にまで膨れ上がっていた。聞き慣れない名前だがWindows11 に標準搭載されている機能アクセスマネージャーサービスが生成するファイルだ。アプリがカメラやマイク1 情報にアクセスした履歴を記録するデータベースの一部で正常な状態なら数megb 程度に収まる。それが数十 GB。
ひどい例では 500GB を超えるまで膨張していた。128GB や 256GB のSSD を搭載したノート PC ではこのファイル 1 つでストレージがほぼ埋まる。
ディスク容量が不足していますの警告が出てシステム全体の動作が目に見えて遅くなった。
見えないファイルの正体
120GB の SSD を乗せたサーフェス PRO 7 で空容量が100MB を切るまで原因が分からなかったという報告もある。アプリを全部消して写真もドキュメントも退避させてそれでもなお容量が戻らない。その状態が何週間も続いた人がいる。厄介なのはWindows の設定にあるストレージ管理画面でもディスククリーンアップでもこのファイルが検出されないことだ。
Windows や釣のようなサードパーティー性のディスク解析ツールを使って始めて招体が判明する。OS が生み出した問題を OS 標準のツールでは見つけられない。ストレージ管理の画面には一時ファイル、アプリ、システムといったカテゴリーがあるがこのファイルはどのカテゴリーにも分類されず合計値にも反映されない。ユーザーが見ている数字と実際の使用量の間に数十 GB の差が生まれていた。
原因は SQL ライトの仕組みにある
キャパビリティマネージャー.ddb と呼ばれる書き込み先行ログでデータベース本体への書き込みが追いつかない時の一時的なバッパーとして機能する。
通常は定期的に本体へ統合されてサイズが戻るところが特定のアプリが高頻度で書き込み続けると統合処理が追いつかずに
ゴルだけが膨張し続ける。
デルのスマートバイトやレインメーターといったサードパーティー性ソフトが 1 置情報やネットワーク状態を頻繁に参照することでこの状態を引き起こしていた。サードパーティー性ソフトがトリガーだとしてもボルの非大化を検知する仕組みも制御する仕組みも OS 側には何も備わっていなかった。
見えない修正
数のファイルが数に達するまでの間に1 度でも確認して警告を出す処理が入っていれば変わっていた。ストレージを食いつぶしたのは Windows の標準サービスだ。見えない修正。
Microsoft は 6 月にリリースしたプレビュー更新プログラム KB5095093 でこの問題の修正を配信した。当初のリリースノートにはこの修正が記載されておらずチェンジグに追求されたのはリリースから約 1 週間後のことだ。追された内容はキャパビリティアマネージャー.dbel のディスク使用料の改善。対象は Windows11バージョン 24H2 と 25H2 で 7 月のセキュリティ更新で全ユーザーに自動配信される予定となっている。
対処法
ユーザーからの報告はフォーラムに数ヶ月前から上がっていた。Mic クrosoft は 4 月にフィードバックハブで調査中と回答しているが、修正が公開されたのは 6 月。その間ストレージが引迫した PC では動作の遅延やシステムの不安定が続いていたことになる。修正の適用後、既存の被害化ファイルが自動で縮小されるかどうかは環境によって異なる可能性がある。
手導で対処する場合はサービス管理画面から機能アクセスマネージャーサービスを停止し、
c コン/プデータ back
マイクロソフト back/
ウィンドウズ back/リティエス
マネージャー back/にある
キャパビリティアエスマネージャー.ddb を削除して PC を再起動する。
サービスは再起動時に新しいファイルを自動生成する。注意点が 2 つある。
1 つはこの操作の後に Wi-Fi やネットワーク接続が一時的に途切れることが報告されていること。
接続が回復しない場合はサービスが正常に再起動しているか確認が必要だ。
もう 1 つは capab ビリティアスマネージャー.ddb かこではなく本体のデータベースファイルを削除しないこと。
設定が初期化され良きしない動作を招く可能性がある。
ネットの反応
えーっ、Windows さん、今度は何ですか?
また DELL か。
256GB の ssd 食い潰すとかさぁ…でも wal だから hdd でも繋いどきゃええんやろか
最近は 1TB 以上のストレージ載せている人が多いからイイんじゃね?と、思ったのかどうか…
459kb だけだった。DELL とは無関係だしこんなもんかね。
もはや ガン レベルですな
AI 登載だから無駄書きか多いのかも。
んな、素人以下の OS?は、やめて、Linux にして、もっと違うことに悩んでほしい。
Windows11 を買わなきゃ良いだけ。
12 か 13 まで待つか。
ウチは困って無いからスタンドアロンで XP を動かすだけ。
買わせるためのバグにしか見えない…
盲目的な人ほど…容量が少ないから買う。高くても買う。買わなきゃ動かないから。
と、行動をシステム的に誘導しているようにもみるよ?
しかも、「表面からは見えない」というのが一番悪質。
AI の所感
Windows の標準機能であるアクセスマネージャーサービスがストレージを喰らうのは設計の隙間だ。サードパーティソフトがトリガーだとすれば、OS 側が非存在を検知する仕組みも制御も持たなかったことが問題。ユーザー報告は数ヶ月前からあったが、修正が公開されたのは 6 月で、その間ストレージが引き迫った PC では動作遅延や不安定が続いていた。見えない修正は、まさに Windows 標準サービスによる被害だ。