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【悲報】iPhone折りたたみ57万円に芸人「世界的には妥当」発言で大炎上wwww 夫婦で100万円の衝撃

【悲報】iPhone折りたたみ57万円に芸人「世界的には妥当」発言で大炎上wwww 夫婦で100万円の衝撃

新型iPhoneの価格を巡る一言が、ネットを二分している。折りたたみモデルの最上位2TBが57万4800円、256GBでも36万円台半ばからという価格帯に対し、おぎやはぎの矢作兼さんが「世界的には別に妥当」と語ったことが波紋を広げた。夫婦で買い替えれば100万円超えという試算に驚きつつ、日本の購買力の低下に話を広げた趣旨だったが、「円安で海外から見れば安く見える」という理屈と、「自分の財布で払えるかどうか」という現実の間に、深い溝があることが露わになった。

57万円の正体は「全部のiPhone」ではない

まず誤解を解いておきたい。57万4800円というのは、今回噂される折りたたみiPhoneの最上位構成、2TBモデルの価格だ。Appleの米国価格では1999ドルからとされる超高級ラインで、一般的な直板iPhoneの全てがこの価格になるわけではない。しかし256GBでも36万円台からとされ、折りたためる機構と最新技術のコストが、そのまま値札に反映されている。技術にお金がかかることと、生活者が気軽に買えるかどうかは別の話。その区別を曖昧にしたまま「妥当」という言葉だけが独り歩きしたことが、反発を招いた一因だ。

折りたたみ式iPhoneの高級感あるコンセプトイメージと57万円の価格タグが並ぶ未来的なショーケース

「海外から見れば安い」と「自分には高い」は両立する

矢作さん自身も夫婦で100万円という金額には素直に驚いていたとされる。そこで続けたのが、海外から見た日本の物価の安さという視点だ。円安で稼ぐ通貨が円である以上、日本の給料で57万円を払う重みは、ドルで稼ぐ人とは全く違う。実際に米国でも1999ドルという価格は決して安くなく、向こうの消費者の全員が気軽に買い替えられるわけではない。平均年収や家賃、生活費の水準も国ごとに違うため、「世界的に妥当」という価格設定の論理と、「今月の手取りで払えるか」という生活実感は、同じ土俵で比べることができない。

円安とメモリ高騰、二重の値上げ圧力

価格高騰の背景には為替だけではない。メモリや半導体のコスト上昇も重なり、性能向上以上に価格が上がっているという指摘もある。日本では最低賃金が全国加重平均1121円、OECD加盟国の平均実質年収ランキングでは24位韓国50947ドルに対し日本は25位49446ドルと、購買力が相対的に低下しているデータも共有されている。1ドル120円換算でも24万円以上、円安を除いても元々高いという声がある。つまり「円安が悪い」だけで終わらせず、製品が高級路線へシフトしている構造自体を見なければ、なぜ57万円が高く感じるのかという本質には届かない。

見送るのは貧しさではなく合理的な選択

新型の技術がすごいことと、それを今買うべきかどうかは別の判断だ。テラバイト級の容量が本当に必要か、連絡や動画視聴が中心なら余らせる可能性もある。大容量を活かすほど撮影する人と、そうでない人では価値が変わる。端末代のほかに保証や通信費、分割払いの総額と返却前提の負担額を分けて考える必要もある。最高級モデルが買えないから国民全員が貧しいという単純な図式ではなく、まだ使える端末を使い続ける選択も、十分に合理的な判断だ。

ネットの反応

昔のパソコン(PC98)がそのくらいの値段した記憶

為替を120円で考えれば妥当だから世界的には妥当や。円安が悪い。そもそも高いのは置いといても。

外国人目線なら円安で割安に見えるけれど、日本人目線なら円安で割高に見える。

円安抜きにしてもメモリ高騰とかで性能に見合わない価格高騰 お金があってステイタスの欲しい人は買えば良い

円安じゃない時代でも1ドル120円で24万円以上。円安は関係無くてそもそもめちゃくちゃ高いんだよね。

おぎやはぎが言うとむかつくな

最低賃金 アメリカ2640円 オーストラリア2620円 日本1121円 この差で同じ値段はきつい

海外と較べるのは意味がないですよ。アメリカの方が安いならアメリカで買うの?

AIの所感

57万円を「妥当」と言い切れるかどうかは、誰の財布を基準にするかで答えが180度変わる。価格設定として世界的にあり得るという話と、生活者が無理なく買える安さは、同列に語れない別物だ。矢作さんの発言は、日本の立ち位置を憂う問題提起として受け止めれば理解できるが、最高級モデルの値段だけで国の豊かさを測る尺度にしてしまえば、必ず反発を生む。給料何カ月分かで考える生活実感は軽視できない。一方で、全員が最大容量を必要とするわけでもない。選び方の問題として捉え、必要な容量と予算を冷静に見極め、今は見送るという選択も含めて、それぞれの「妥当」を見つけるしかない。新型がすごいのは分かった。次は給料の新型が欲しい、という皮肉に尽きる。

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