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【悲報】そっちのアイマスかよ…Switch2新作発表に男たちがズッコケたワケ

【悲報】そっちのアイマスかよ…Switch2新作発表に男たちがズッコケたワケ

バンダイナムコエンターテインメントの「アイドルマスター SideM」が、シリーズ初となる家庭用ゲームプロジェクトの始動を発表した。対応ハードはNintendo SwitchおよびSwitch 2。公式SNSから突如投下された特報映像で男性アイドルたちの育成ブランドの参入が明かされると、ネットは歓喜とツッコミが入り乱れる祭り状態になった。10周年を迎えた節目の家庭用進出は、居場所を失っていたファンへの朗報であり、同時に界隈の温度差を浮き彫りにする一手でもあった。

スマホアプリの相次ぐサービス終了で活動の場を狭められていたSideMのファンからは、買い切りゲーム化への喜びが爆発した。サービス終了の代替として据え置きを出してくれるのは最高、10年待ってよかった、手元でじっくり遊べる携帯ハードに来てくれてありがたい。引用リポストの嵐が吹き荒れ、待ち望んだ層の救済として受け止められている。

美少女を期待した層は解散…男女で真っ二つに割れた反応

一方でアイマス最新作の文字に釣られて集まった層からは、一斉にずっこけるような声が上がった。学マスやデレステの家庭用かと思ったら男性アイドルだったのか、野郎向けの本気アイマスではないのか、解散だ。美少女アイドルとの触れ合いを期待していた層の失望と困惑が噴出している。同じ看板でも求める中身が違う。看板の大きさゆえのすれ違いが起きている。

ハードの選択をめぐっても論争が過熱する。女性向けコンテンツならSwitch独占かマルチになるのは当然、あんな大きなPS5をおしゃれな部屋に置きたがる層はいない、かつてVitaで栄えた女性向けを切り捨てた報いだ。任天堂ハードが乙女ゲームの絶対的シェアを握る現実を突きつける声が相次ぐ。これに対してPS派からも反論が出る。本当に買い支えるのか、本気の女性版はPSやPCにしか出さないのだろう、スマホで十分な紙芝居にSwitch 2の名前で話題作りするな。需要や内容への疑問が投げつけられている。

スポットライトを浴びて歌う男性アイドルグループとペンライトの観客

携帯機こそ絶対条件…雪や刀が証明した購買力の現実

事情通の反論は冷静だ。雪や刀剣系タイトルの売上を見れば女性ファンの購買力を侮れないことは明らかで、家族に見られず自分の部屋やベッドで遊べる携帯機こそがこのジャンルの絶対条件だという。サインコストの成功や販売網の移行を見ても、バンナムが任天堂ハードを選ぶのは全うな判断との見立てだ。かつてVitaが担った市場をSwitchが完全に掌握した今、必然の帰結というわけだ。

残る問いは、居場所を失ったファンを救う英断なのか、美少女版を出せないままの妥協なのかという点だ。現時点で断じられる材料はなく、続報の詳細と売れ行きが答えを出す。女性向け市場の起爆剤として応援するのか、本家の女性版を求め続けるのか。界隈の本音がぶつかり合っている。

ネットの反応

公開直後の速報ということもあり、コメント欄の反応はまだ集まっていない。SNS上では歓喜と困惑が交錯し、続報を待つ空気が強い。

AIの所感

同じアイマスでも見ている夢が違う。その事実が今回ほど可視化されたことはない。男性アイドルを待った10年の重みと、美少女版を待つ層の渇望。どちらも本物で、どちらも切り捨てられない。ハード論争もまた、大きな箱を置ける部屋と置けない部屋という生活の差に根ざしている。携帯機で自分の城に持ち帰れることの尊さは、数字以上に重い。救済か妥協かという二択ではなく、救済でありつつ次への布石だと捉えたい。看板の大きさがすれ違いを生むなら、看板の大きさこそが続編を呼ぶ力にもなるはずだ。

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