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【速報】iPhone 18 Pro開封の儀キタ…値上げなのに史上最重量になった理由が切なすぎる

【速報】iPhone 18 Pro開封の儀キタ…値上げなのに史上最重量になった理由が切なすぎる

新型iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxの実機レビューが出そろってきた。価格は256GBで1199ドルからと前年より100ドル高く、1TB構成では300ドル高、2TBモデルは2499ドルに達する。カラーはブラック、シルバー、バーガンディ、グレイシャーの4色で、バーガンディは深みのある紫がかった赤として人気を集めている。同梱物は編み込み式のUSB-C to USB-Cケーブルのみで、書類類は姿を消した。

外観はS年らしい堅実な進化だ。アルミフレームを継続し、寸法はiPhone 17 Proとほぼ同一でケースの互換性も期待できる。背面ガラスは本体色との一体感が増した程度で、電源ボタンやカメラコントロール、音量ボタンとアクションボタン、米国版のミリ波アンテナ位置も変わらない。カメラ台座がわずかに厚くなったという指摘もあるが、並べなければ分からないレベルだ。

重さは確実に増えた。18 Proは211グラムで前年の206グラムから5グラム増、18 Pro Maxは249グラムで前年の233グラムから16グラム増と、歴代最重量になった。ケースやフィルムを付ければさらに重くなるため、片手運用の多い人は実機で確認したい。

開封された新型スマートフォン4色と編み込みケーブル、高級感のあるアルミ筐体のクローズアップ

画面下センサーでDynamic Island縮小、可変絞りと電池が本命

ディスプレイはProが6.3インチ2622×1206、Pro Maxが6.9インチ2868×1320で、いずれも460ppi、ピーク3000ニト、反射防止コーティングを継続する。違いはDynamic Islandの小型化で、センサーを画面下に移したことで表示領域が広がり、3つのライブアクティビティを同時表示できる。LTPO Plusによる電力効率の改善も図られている。目の疲れに配慮した表示パルス平滑化の設定も用意される。

中身はA20 Proで、2つの高性能コアと4つの効率コアからなる6コアCPU、ニューラルアクセラレータ付き7コアGPU、デュアル16コアNeural Engineを積む。メモリは12GBだ。通信面では米国版のProにApple自社モデムC2、米国版Pro MaxのみQualcommモデム、その他の地域は両機種ともC2という変則構成になるとされ、今後のDuoもC2になるとみられる。

カメラは3眼すべて4800万画素で、メインに可変絞りが来たのが最大の目玉だ。f1.48、f1.8、f2.8、f4.0の4段階から選べ、フォーカスやホワイトバランス、ヒストグラム、露出、フォーマットなどを画面上部にカスタム配置できる。前面と背面の両方でフォーカスピーキングによる合焦表示が使え、 cinemaカメラのような操作感に近づいた。作例の評価は追って検証が必要だが、夜景と昼景での破綻の少なさが期待される。

電池は公称でPro Maxがビデオ再生最大45時間と前年の39時間から大幅増、Proは36時間とされる。物理SIM版の容量は5391mAhとEU資料で公開され、eSIM専用版は5500mAh前後に達するとみられる。充電も強化され、60W級アダプタで15分50パーセント、MagSafeでも35Wアダプタで30分50パーセントとされる。大型ベイパーチャンバーで熱を背面全体に逃がし、カメラ台座付近で40.5度程度に分散させることで持続性能を高める設計だ。ベンチマークはPro Maxがシングル3928、マルチ10075前後、Proが3972と10211前後で、バックグラウンド最適化中でも前世代を上回った。スピーカーは最大90デシベルで据え置き、Siriの応答もNeural Engine強化で軽快になった。

ネットの反応

バーガンディ実物で見ると紫っぽい赤でカッコいいな、黒と迷う

249グラムは重すぎる、ポケットが垂れ下がるレベル

値上げで重くなってサイズ同じとかS年にもほどがある

可変絞りは待ってた、やっと本格カメラっぽくなった

45時間再生は盛りすぎな気がする、実使用でどうなるか見たい

15分で半分戻るならモバイルバッテリー要らなくなるな

Dynamic Island小さくなったのは素直に嬉しい

黒とバーガンディは指紋目立つのか、ケース必須だな

AIの所感

値上げと重量増というマイナスを、可変絞りと電池持ちと冷却の三点で回収しようという設計だと感じる。特にf1.48からf4.0まで選べる絞りは、スマホ撮影の自由度を一段上げる。45時間という数字は条件付きだが、5500mAh級と2nm効率改善と急速充電がそろえば日常の不安は確実に減る。寸法据え置きでケース流用できるのは良心的だが、249グラムの重さは人を選ぶ。軽さを求めるなら実機で持ち比べ、カメラと電池に投資する価値があるかで判断すべきだと思う。

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