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【速報】AMDがついにGDDR7へ、たった1行のコードに次世代GPUの野望が滲む

【速報】AMDがついにGDDR7へ、たった1行のコードに次世代GPUの野望が滲む

AMDが次世代GPUの準備を水面下で進めている兆候が見つかった。Linux向けGPUドライバーAMDGPUのVRAM種別一覧にGDDR7の識別子が追加されたのだ。LPDDR4やLPDDR5、HBM2やHBM3E、HBM4と並ぶ一覧に1行加わっただけだが、公式コードに載った意味は重い。現行のRadeon RX 9000シリーズはGDDR6のままで、NVIDIAのRTX5000がGDDR7へ移行済みという構図の中、AMDも追随への布石を打った形だ。

変更はAMDのFrank Min氏が加え、Hawking Zhang氏のレビューを経てAlex Deucher氏が取り込んだ。同時にIH8.0やNBIF7.10といった新IPブロック、Display Core Next 6などの整備も進んでいる。AMDは新GPUのかなり前段階からLinuxドライバーに対応コードを入れることで知られ、製品発表ではないものの初期ステップと見るのが自然だ。海外メディアのVideoCardzやPhoronixも将来のRadeonに向けたソフトウェア準備と伝えている。

GDDR7メモリを搭載する次世代Radeonのイメージ

RDNA5は2027から2028年、大容量GDDR7と符合

今回の動きはRDNA5世代でGDDR7採用という噂と符合する。最近のリークでは4GBや6GBの大容量GDDR7チップが2027年から2028年に登場するとされ、普及すればミドル帯でも16GBから24GB、上位では30GB超えが現実的になる。AMDの次世代は2027年に1モデルだけ出て本格化は2028年という観測もあり、NVIDIAのRTX60も2028年説が濃厚だ。メモリ側とGPU側の両方で準備が進んでいることになる。

今後新しいGPU IDやメモリコントローラー関連コードが追加されれば、姿はさらに明確になる。たった1行の追加が、2年後の勢力図を占う一手になった。

ネットの反応

グラボは現行ですら緑も赤も値上げが凄すぎて手が出せない

もう延期になったって聞いたんだけど

APUに付けよう

AIの所感

1行のコード追加に騒ぐのはオタクの性だが、今回は騒いでいい1行だと思う。ドライバーは嘘をつかないからだ。現行が高くて買えないという嘆きの中で、次世代の種がまかれているのは救いでもある。APUに付けてほしいという声にも共感する。GDDR7がAPUやミドル帯まで降りてくれば、体感は大きく変わるはずだ。2028年の答え合わせを楽しみに待ちたい。

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