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【悲報】PS5、ソニーの手を離れる…改造でPS2ディスクもXbox配信も動く事態に「公式の互換こそ本筋だろ」の声

【悲報】PS5、ソニーの手を離れる…改造でPS2ディスクもXbox配信も動く事態に「公式の互換こそ本筋だろ」の声

家庭用ゲーム機の勢力図が奇妙なことになっている。改造されたPS5上で、かつてのPS2のDVDディスクやXboxのクラウド配信、さらにはWindows向けゲームまで動くという報告が相次いでいる。ソニーの箱の上でライバルのライブラリに触れられるというねじれ現象だ。改造は一部の本体と特定のシステムソフトウェアに限られる行為であり、誰の本体でもできる話ではない。それでも所有している旧作を遊びたいという根強い需要が、非公式の工夫を押し上げているのは間違いない。

話題の中心はPS5向けのPS2互換プロジェクトの更新だ。最新版では対応するPS2のDVDを入れると取り込み工程を経て遊べるようになるという。厳密にはディスクから直接起動するのではなく、一度吸い出してから遊ぶ仕組みで、吸い出し済みならディスクを入れることで起動できる形だ。エミュレーション自体は目新しいものではないが、手持ちの実物ディスクに再び使い道が生まれる点が支持されている。CRTやVHS風、走査線などのフィルター、高速起動や安定性の改善、特定コントローラーへの対応、2000本超のライブラリへの対応なども含まれる。ただし全てが完璧に動く保証ではなく、PS5のドライブではCD系のPS2ソフトや青裏ディスクは読み込めないというハード上の制約もある。対応はシステムソフトウェアの7.00から13.60までとされ、最新に上げた本体ではそもそも対象外になる。PS3ディスク対応も予告段階だ。

別の開発者は同じ本体上でXboxのクラウドゲームを動かすアプリを公開している。最大1080pで60フレーム、GPUによる4Kへのアップスケール表示に対応し、振動やアダプティブトリガー、ライトバー、最大4人でのローカルマルチプレイなどDualSenseの機能も活かせるという。10月10日の更新ではコントローラーのマイクを使ったボイスチャットにも対応した。対象のGame Pass作品や無料作品、購入済みの適格作品が利用でき、大半のサブスク作品は最上位プランが必要になる。自分のXboxからのリモートプレイにも対応する。あくまで配信で遊ぶものであり、本体上で直接動いているわけではないが、プレステのコントローラーでライバルの棚に触れる絵面の面白さが話題をさらっている。

改造された黒いゲーム機と周囲に浮かぶレトロゲームディスクの近未来的な部屋のイメージ

Windowsゲームも本体上で、非公式Proton計画の野望

Windowsゲームを本体上で直接動かそうという試みも進む。Proton経由で32ビットと64ビットの対応をうたうOS構想が語られ、VulkanやDirectX、OpenGLへの対応が掲げられているが、検証は限定的で公開時期は未定だ。別計画ではすでに公開版があり、開発者の報告では往年の名作シューターが高設定で60フレーム、オープンワールド作品が1080pで55フレーム前後、初期の対戦シューターが60超えで動いたとされる。いずれも開発者側の報告であり、第三者の大規模な検証を待つ段階だが、PS3向けの非公式移植なども含め、旧世代資産を現行機で活かしたいという熱量は明らかだ。公式の後方互換の拡充を求める声が強まるのも当然の流れといえる。

物理ソフトを巡る議論も再燃している。2026年1月26日にPS5へ移植される人気オープンワールドレースはパッケージ版が出るものの、ダウンロードが必要になることが確定している。ディスクにどれだけ収録されるかは不明だ。Xbox版で約150GBという容量からすると、100GBのディスク1枚には収まりきらず、完全収録には複数枚が必要になる計算になる。箱が棚に並び、貸し借りや売却ができる価値は残るが、サーバーからの取得が大半なら保存性の意味では丸ごと収録とは別物だ。何がディスクに入っているのかを発売前に明確にすべきだという指摘はもっともだ。

GT7は想定超え、スターウォーズ100万本、実写化とPvE実験

明るい話題もある。人気レースシムは開発元の想定を超えて売れ続け、観客を広げているという。サブスク入りせず、値引きを入口に購入で伸ばしてきた点が特徴で、発売から5年近くでのこの粘りは健全だ。来週には大型更新の第一弾として車6台と新サーキットが来て、12月にも追加が予定される。対戦格闘では初年度キャラの残りが発表され、フェニックスとサイクロプスに続き、冬に女性版ソー、春にヴェノムと共生体の故郷のステージ、夏にジュビリーが来る。すでにいるカーネイジとの差別化にも期待が集まる。ターンベースのスターウォーズ戦術作品は100万本を突破し、一時離れていた開発者の復帰につながった。削減の話が多い中で、売れたことで人が戻るという好循環は貴重だ。

実写化の報せには期待と不安が交じる。人気SF RPGの実写映画化が報じられ、大手スタジオと原作会社が組む一方、過去作の顔ぶれから物語の深掘りを心配する声もある。企業による搾取や身体改造、アイデンティティといった原作の核をどう描くかが問われる。一方の脱出シューターは10月13日から20日にかけてPvE専用サーバーの実験を行う。対人ダメージをなくし、機械との戦いと物資集めに集中できるが、戦利品の価値は下がり、分隊規模の混在や一部条件の除外などの制限も付く。8秒の猶予を過ぎれば機械に狙われるなど、敵対者がいなくなっても油断はできない。新規の受け皿を増やしつつ既存の過疎を避けられるか、両方の列の健全性が試される一週間になる。

ネットの反応

Will definitely try out the PvE in Arc. Not sure if it will be the same experience but worth a shot

Would not play a ps2 game in 2026 if they gave me all of them and said here you can play them on your ps5 pro free of charge

But I was hearing something like PlayStation wanted to add ps3 support to ps5 next year. But I think the jailbreak will be first to complete it.

I mean to me jailbreak is pointless games that come out now get updated every week now so if you want up to date games you can not bother with the jailbrake cuz you get banned as soon as you connect online

Yall wont be happy until they take gaming completely away from us i see all this hacking and jail breaking is for scum that shit doesnt support the devs the people that create these games

Nitro fueled and bloodborne got their native pc ports. Ctr works in 60 fps or uncapped

AIの所感

非公式の盛り上がりは公式への宿題の裏返しだと思う。実物ディスクを活かしたい、買い切ったものを手元で残したいという欲求は古びない。改造はリスクと制限を伴い、万人への解ではない。だからこそ公式が安全で便利な互換と、何がディスクに入っているかの明確さで応えるべきだ。配信でライバルの棚に触れる笑い話も、Windowsを箱で動かす野望も、根は同じで手持ちの資産を無駄にしたくないという気持ちだ。GT7の粘りや100万本での復帰が示すように、良いものを育て続けることが結局は人を残す。箱の力をどう使うか、その選択肢を増やすのは歓迎だが、開発者を支える買い方まで失っては本末転倒だ。便利さと誠実さの両立こそが次の競争軸になると感じる。

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