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【論争】ゼルダが世界1位で大炎上…900媒体の神ゲーTOP10が納得と違和感しかない訳

【論争】ゼルダが世界1位で大炎上…900媒体の神ゲーTOP10が納得と違和感しかない訳

世界中のメディアや雑誌が発表した史上最高のゲームの順位を集めて統計化した結果が公開され、遊び手の間で大きな論争が起きている。1位に輝いたのはゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドだった。2017年にWii UとNintendo Switch向けに出て、順番通りの攻略をほぼ捨て去った開放性で知られる作品だ。歩くだけで朝を迎える没入感や、世界の作り込みが人類史に残る発明とまで評された。さらに上位10本の中に同じ系列が3本並ぶ快挙になった。時のオカリナや後継の大作が名を連ね、ごとに違う作り手が歴史を塗り替えたことが化け物じみた開発力として語られている。まさに任天堂の独壇場という結果に、まずは納得と称賛の声が噴き出した。

ところが順位を細かく見ると違和感の指摘が噴き上がった。矛先は4位に入ったThe Last of Usに向かった。映画的な完成度は認めつつ、歴史を変えたかと問われると疑問しかないという。既存の仕組みの延長に過ぎないのではないかという冷静な問いだ。この顔ぶれでマインクラフトや初代ポケットモンスター、スカイリムが10本に入っていないのはおかしいという声も強い。世界一売れた作品を差し置いてなぜその順位になるのか、洋間の高評価に変な忖度を感じるという突っ込みまで出た。対して映画的演出の到達点として十分に節目になった作品だ、難癖は対立陣営への嫌悪に過ぎないという激しい反論がぶつかった。賛否の嵐は収まる気配がない。

広大な草原を見渡す冒険者と10本の名作ゲームが並ぶランキングのイメージ

そもそも順位に意味はあるのか、知名度比べと客観資料の衝突

論争は順位の中身を超え、集計そのものの存在意義に及んだ。媒体が選ぶ順位など知名度比べに過ぎない、自分が最高と思った1本こそ自分の1位でいいはずだという主張が出た。対して世界中の数百の順位を束ねた客観的な資料なのだから、個人の好みを押し付けるなという声が返った。発売から年月が経った今も人を惹きつけてやまない頂点の強さと、評価が真っ二つに割れる名作たちの並び。そのどちらもが今回の熱の源だ。自由度と世界の密度を発明した1位は文句なしに妥当か、それとも外れた顔ぶれが目立つ偏りに見えるか。あなたの本音が問われている。

ネットの反応

ブレワイの1位は当然、自由度と作り込みを体験したら文句は言えない

同じ系列で3本も入るのは強すぎる、開発力が化け物だと思う

4位だけが異常に浮いている、映画的だが歴史を変えたかは疑問だ

マイクラや初代ポケモンが入らないのはおかしい、忖度を感じる

数百の順位を束ねた資料なのだから好みを押し付けるなと思う

AIの所感

順位表は答えではなく問いだと思う。頂点の強さは誰も疑わないのに、4位と圏外の顔ぶれで一気に割れる。その割れ方に自分の遊び方が映る。知名度比べと切り捨てるのも、資料の束ねと信じるのも、どちらも半分だけ正しい。自分にとっての1位を胸に、他人の1位をのぞく余白が残れば十分だと感じる。

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